サマー・タイムってそんなにスゴイこと?

●ミステリー・ロケーション(笑)

週末の不思議な写真シリーズ、かな?(笑)

a mystery location in london 1

さて、これはどこで撮った写真でしょうか?

a mystery location in london 2

イギリスにはもう、都合10年近く住んでいますが(そのうちロンドン以外が2年ほど)。もちろん、だからといって、すべてのメジャーな観光地を全部、見てまわったことがあるわけでは、ありません・・・あたりまえ、ですよねえ(苦笑)。

a mystery location in london 3

興味がないと、全然近づかない・・・っていうか、探しもしない場所ってありますよね。ここは、ある意味、そういう意味でまったく盲点に近い場所でした。ご招待でなかったら、おそらく足を踏み入れる機会がなかったんじゃないかなあ、と。。。

a mystery location in london 4

でもほら、こんなに照明の色合いがキレイで♪ 何をしに行ったのかも忘れて、夢中で写真を撮っていたオタクが、ここに約1名・・・(苦笑)。(しかも、「う~ん、これってウェブ素材に使えるかも」なんて、ひとりこっそりブツブツ言ってたりして。)

a mystery location in london 5

これが、もしかしていちばんわかりやすいかな?


●サイト更新

してます。ちょっと・・・びっくりさせてしまったかも?

「ましゅまさん、これはフェイントだよ~!!」

って、数人の常連さんに言われてしまいました(苦笑)。一応これは苦情ではないと、勝手に思っていますが・・・たはは、どうでしょう?

実際のところ、続きを書きたいと思ってる小説が、とにかく多すぎ!(笑)

なにしろ無計画に、そのときそのときの萌えの勢いに任せて、どんどん手を広げて書き散らす自分が、いけないんですけどね(苦笑)。それで結局、自分で自分の首をしめているのですが・・・あうう、やめられないんですよ~。やめられないっていうか、書きたいときに書きたいものを、書きたいように書くことしかできない・・・のね。ぐるる。

ところで、今回続きを書くにあたって、最初の話を読み返しました。我ながら、「こんなところでお終いにして、2年以上も放置していたのか~(爆)」と、呆れた次第です。。。ご、ごめんなさいでした。でもでも、すぐ次に第3話が書けるかどうか、まったく自信はないです。。。

気まぐれ運営サイトの、ジコチューほもえろ字書きですので・・・てへ。わたしには、今年も来年も、みなさまが喜んでくださるような、楽しい小説を書くために最大限の努力をします、としか言えません。・・・よろしくね?(苦笑)


●サマー・タイムは

いいけどね・・・それでも、「なんで?」って疑問がやっぱり湧きます(笑)。

サマータイム導入めぐり二分 経産・環境省の合同審議会

なんだか、「欧米の先進国がみんなやってるんだから、日本もやらなくちゃ」って・・・真似をしたくってしょうがない、みたいに見えるのはわたしだけ??(笑)







どこの国がサマー・タイムを導入していて、どのくらい資源の節約につながっているのか。それも大事だけど、わたしはものすごく単純に、「日本くらいの緯度の国で、サマー・タイムを導入しても、そんなに変わらないんじゃ?」って、考えてしまいます(苦笑)。

たしかにヨーロッパでは、サマー・タイムがあたりまえになってますが。。。でもそれって、緯度が高くて、実際に夏は夜遅くまで明るい・・・って現状があるから、だと思ってました(笑)。地図を見ると、必ずしもそうじゃない気もしますけど(苦笑)。

(ところで、ウィキペディアではアメリカ英語だって書いてあるけど、ヨーロッパでも、「デイライト・セイヴィング・タイム」って表現は使われてると思います。)

日本で実施したら、労働開始時間が1時間延びるだけ・・・ってのは、「そうかもしれない」って、思わせてしまうだけのものが、日本にはありますよね(苦笑)。ヨーロッパの感覚でいえば、あくまでそのときそのときの時計にしたがって生活するだけなので、それは関係ないんですけど。

ちなみに>>

時間つながりで、ひとつ。イギリスでは、「ヨーロッパ時間に合わせるべきかどうか」で、議論がありますよ(笑)。ご存知のとおり、西ヨーロッパ(大陸)のほとんどの国は、イギリスより常に1時間早いんですよね。同じヨーロッパ連合の中で、イギリスだけ時間がちがうってのは不便だから、みんな一緒にしちゃえばいいじゃない、って主張がありまして。。。

もちろんのこと、ほとんどのイギリス人は大反対です(笑)。それって、輝かしい?歴史を誇る「グリニッジ標準時(Greenwich Mean Time)」を見限る・・・ってことですからねえ。イギリス人は、「ヨーロッパと同じにしないで!」ってのが、国家のアイデンティティなので・・・難しいだろうなあ、と思います(笑)。


●人として幸せ、とか

雅子さま44歳「復帰できず心苦しい」

彼女の記事をどこかで目にするたびに、日本の皇太子と、イギリスのチャールズ皇太子を比べてしまいます。あんまりにも対照的なので、比べてもしょうがないのに、考えさせられてしまうんですね。

チャールズ皇太子は、本当に好きだった女性との結婚を許されずに(←意志を貫けなかったとも言えるかも)、周囲のすすめに従って、「嫁として最適な条件の女性」と結婚した(若くて健康で貴族出身で、いかにもどんどん子供を産みそうな賢しくない女の子=ダイアナ妃)。そこに燃えるような恋愛はなかったけれど、家族や周囲(と国家)の期待通り、跡継ぎ息子をつくった。皇太子という特殊なポジションにいる人間としては、「責務を果たした」と言える。のちに離婚・再婚して、世間ではいろいろ言われたけど、今は結局は、何十年も惚れていた初恋の女性と一緒に暮らしてる。

日本の皇太子は、それとほとんど、正反対のような気がしますよね(あくまで私見ですが)。心から敬愛する女性との結婚を選んで、たぶん、人としての幸せはあるのだろうけど。跡継ぎをつくるのが「責務」だなんて、人権的にはどうよ?って思いますが・・・世襲というのは、そういうことを、イヤでも包含しますからねえ。避けては通れないこと、なのだろうとは思います。

(それがナンセンスだと思う場合は、王室・皇室というシステム自体を、否定しなくっちゃいけないような。)

なんでこの話題になると、もやもやするんでしょう(笑)。

雅子妃ほどにすばらしく優秀で、世の中の先頭を切って走っていたような女性が、「男の子を産めるか、産めないか」ってだけのものさしで計られる存在になってしまったこと(そう思ってるのはわたしだけかもしれないけど)・・・たぶんわたしは、それが悔しいんだと思います(苦笑)。

結婚して家庭に入って、こどもができてもできなくても、とにかく幸せそうならいいんですよ。幸せそうだったら、捨ててしまったキャリアを、もったいないなんて思いません。・・・そうは見えないから、もやもやするんだろうなあ。

【10/12/2007 08:44】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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