サンタさんはいましたか?(笑)

●帰国しました(笑)

ロンドンも負けずに寒いです。。。

ええ、たとえお気楽な一泊旅行でも、ね。一応は国境を越えて、何度もパスポートを振りかざして来たんだから、とりあえずは「海外旅行」ですよね☆

と、自分で自分に言い聞かせなくちゃいけないくらい。ユーロスターができてから、パリやブリュッセルは本当に身近になりました。お手軽すぎて、ありがたみがなくなってしまうほど、です(苦笑)。イギリスは、ヨーロッパ大陸と「地続き」じゃないのに、なんだか充分、地続きな気分ですもの。


●昨日のブログは

「写真ばっかり貼りつけて、文章はわりと手抜きだったよね」

・・・と、言われてしまいました(爆)。

だ、だ、だって・・・ものすごく眠かったんですもの(苦笑)。寝不足のうえに、シャンパン(グラス2杯)と赤ワインボトル半分のおかげで(←好きじゃないわりには結構飲めます、あはは)、脳みそがいい加減、いい感じにとろけてました(笑)。

・・・酔わないんですけどね~、わたし。どれだけ飲んでも、顔にも出ないし、いわゆる「酔い」の症状が出ることもないんです(笑)。高歌放吟とか、大言壮語とか、正体不明とか、そういう意味です(笑)。それはないんですけど、アルコール摂取量が増えると、ただ眠くなるの(笑)。って、これも立派に酔いの症状かな・・・?

もうひとつの理由は、モバイルのほうのPCのマウスが不調で、思い通りに動かないから。けっこうこれってストレスなので、最低限の作業でさっさと終わらせよう、って気分になります(笑)。(一部の友人には、モバイルPCでマウスを使うこと自体が邪道だって、そう言われてますけど。)

ありり、なんでこんなに一所懸命、言い訳してるんだろ?(笑)


●グラン・プラース

さてさて、ブリュッセル旅行記の続きです(笑)。

grand place 1

これが、ブリュッセルの旧市街の中心にある、大広場(グラン・プラース)。

っていうか、グラン・プラースをぐるりと取り囲む、壮麗な建物の中でもひときわ目立つ、市庁舎ですね。きっとみなさん、どこかでご覧になったことがあると思います(笑)。そう、ものすご~く有名な建物なので・・・15世紀、ゴシック建築の傑作ですね♪

ルーヴェンやアントワープの市庁舎もスゴイですが、これもかなりの威容を誇っていますよね。実際、目が眩みそうな壮麗な建築なんですが・・・いかんせん、大きい!(笑) 大は小を兼ねる・・・じゃなくて(爆)、大きすぎて、広場のどこに立ってカメラを構えても、全体像をきっちりフレームに収めるのは至難の業です。。。

grand place 2

これは、青いプレートを撮ったつもり(笑)。

フランス語で、グランド(grand)のあとに「'」(アポストロフィー)がくっついてるのは、本来は「プラース」が女性名詞だから、だとわたしは思ってます(笑)。形容詞が変化して、「grande」になるはずなのに、語尾の「e」を省いてるから・・・だと思うのですが。まちがってたら、ゴメンね(苦笑)。

ところで、ベルギーの公用語は3つ。フランス(ワロン)語と、オランダ(フラマン)語と、もうひとつはドイツ語です(笑)。ドイツ語人口は、とても少ないですけどね。グラン・プラースの文字の下にあるのは、同じ意味のフラマン語表記で、「グロッテ・マルクト」です。

grand place 3

これは、市庁舎の向かい側にあるMaison du Roiです。王の家、って意味ですが、実際にここに王様が住んでいたことはないらしいです(笑)。現在は、市立博物館になってます。(入場したことはないんですけど、噂によれば、小便小僧の衣装!が展示されてるらしい。)

grand place 4

周囲のギルドハウスは、こんな感じです。

写真は全部、イマイチですが・・・でも、ブリュッセルのもっとも華麗なエリアの感じが、ちょっとでも伝わればいいなあ(笑)。

ところで、せっかくキレイな青空のあっちこっちに、電線めいたものが横切ってますけど(苦笑)。これは、クリスマスのライトです(笑)。写真加工でね、このいまいましい電線を消しちゃうこともできるんですけど、ここはまあ、ありのままに載せました(笑)。

なお、グラン・プラースに関するユネスコの世界遺産サイトは、こちら>>

http://whc.unesco.org/en/list/857

ベルギー政府観光局の日本語情報サイトは、こっち(笑)>>

http://www.belgium-travel.jp/destination/sites/brussels/brussel_index.htm







●ところで

ブリュッセルって、クリスマス・マーケットでけっこう有名みたいですね(笑)。

住んでたくせに、そんなにスゴイものだとは、最近まで知りませんでした(苦笑)。ケルンやエジンバラのクリスマス・マーケットに行ったことがありますが、どこに行っても、基本的には同じだって思っていまして・・・あはは;

bxl xmas market 2007-1

で、実際にクリスマス・マーケットって、「何を?」売ってるのか。

って誰も聞かないですけど、知ってるんだろうか(笑)。日本人には本来、あんまり縁のないものだって思うんですけどね~。答えは、なんでもありです(笑)。ここでは、クリスマス飾りとか、きらきらしたガラス作品とか、小さな可愛らしいクラフトとか・・・そういうものばっかり、写真に撮って来ましたけど(笑)。(だって、絵になるから!)

bxl xmas market 2007-2

ほかにも、マフラーやハンドバッグを売ってる店もあるし、食べ物関係(屋台ですね)も多いです。ホットワイン、フリット(フライドポテト)、シーフード、あつあつの焼き栗、それからワッフルまで・・・なんでもあり、ですね(笑)。

bxl xmas market 2007-3


注目度増すブリュッセルのクリスマスマーケット

日経ネットで、こんな記事があるなんて面白いですよね(笑)。

ベルギー・クリスマスマーケット巡り

ちなみに、わたしはチョコレートと友人との再会を求めて、ブリュッセルに行きますけど(笑)。もしもみなさんが、「1日だけベルギーで過ごすんだけど、何をしたらいい?」って聞いたとしたら・・・まちがいなく、ブリュージュをオススメします(笑)。

人の好みはそれぞれだけど、わたしはひそかに、ヨーロッパで最も美しい街じゃないかって思っていますから(笑)。ヴェネツィアやフィレンツェを愛していても、そう思っちゃうくらいですから。。。

【17/12/2007 09:24】 旅★たべもの | Comments (0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

08月 | 2019年09月 | 10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。