休んでやる 2日目

●今日はさらに

カオスだった。

ちからが入らなくて声も出ない、ろくに立てない。

なんか脂汗がたら~り。

なのに、電話(ガラケー)は来る。

(メールは見ない。)

チームに指示は出さなくてはならない。

クライアントだって、いいたいことはあるよね。

そりゃそうだ。

それは申し訳ない。

うちにいて、ほぼ寝てるだけなのにバテバテ。

完全休養への道は険しい。

(^~^;)



ひとつ、気づいたこと。

こういう非常事態のときって、テンパってカラ回るひとと、テキパキ段取りをこなすひとがいる。

その分かれ目が意外だったりする。

ふだん信頼できると思っていたひとが、案外と頼りにならない。

(というのはわたしの主観で、相手は相手で、わたしのことをどう思っているかね?)

ちょっと不安視してたひとが、底力を見せたりする。

喜んだり、とまどったりしています。

なるほど。

適性というもの、かもしれない。

大局観、っていうのかなあ。

メタ視点でみられるひとと、そうじゃないひと?

ちがうか。

自分の枠から出ようとするか、枠を死守しようとするか。

そういう気もする。



もうひとつ、ふと気づいたこと。

わたし自身の 「持っている」 もの。

自慢に聞こえたらごめん。

専門性とか、技術性とか、経験値とか。

そういうもの 以外 にも、あるのだとなんとなくわかった。

おばちゃんトリック。

年の功。

たとえばクライアントに事情を説明したり、すこし時間の余裕をもらったり。

スケジュールの調整。

それだけのこと。

でも、こういうときって、相手との関係性、信頼性・・・みたいなものが反映される。

どういえば、相手はより納得しやすいか。

どういういいかたが、相手の懸念を払拭するのか。

相手に安心感をもってもらえる、そういうものの言い方。

表現のしかた。

もっというと、誰にどう根回ししておくといいか、とか。

特殊なスキルでもなんでもないけど、それも経験値なのだね。

「リスケおねがい」

でどうして部下が困惑するのか、やりにくいと感じるのか。

こちらかすれば、そのぐらい手伝ってよ、なのですが、ちがうんだね。

それはそれで難題なのだ、と。

わかった気がします。







●ええ・・・

まさかのきよし。

氷川きよし「ボヘミアン・ラプソディ」を日本語カバー…フレディの半生に感動

まさかのクイーン「公式」日本語バージョン。

まあ、湯川れい子では、ブライアンもロジャーも文句はいえまい。

き、聞いてみたいかも。



では、またね。。。


【10/12/2019 23:16】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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