理由

●ところで

「そもそも、いったい何の病気で入院したんだ?」

というご質問をちょうだいしました。

あう。

そうでした。

なんかもう、とっくに書いた気になってました。

すみません。

(^~^;)

以前にも記したと思いますが、健康診断に行ったのが1月のはじめ。

※これ自体、体調不良で何度も延期になってました。本来は去年の秋。

「数値がおかしい、ありえない」

と言われ、体調が悪いのをずっと放置していたことを叱られ、

「検査に! 行け!」

美人医師に、ほぼ強引に紹介状を押しつけられた(いや、感謝してます)のが、その数日後。

悪い数字というのは、血液中の白血球数。

と、血糖値。

通常の値の5倍~7倍ぐらいあったのです。

数字はコワいから書かない(笑)。

めちゃくちゃに脅かされて、地元にちかい大学病院に行ったら、

「痛くないの? え、本当に?」
「・・・マジか・・・」

検査、検査、検査。

また検査。

主治医(に結果的になったお医者さん)が言葉に詰まるほど、ひどい状態だった。

なんでわたしが普通に歩いて、動いているのかわからない。

―――と、そんな感じのことを言われました。

「重症なの。治らないかもしれないの」

・・・おう。

痛みでのたうち回っていていいのに、みたいな。

急性腎盂腎炎。

それが、入院の指示書に書かれた病名です。

細菌が血液内に入って、全身をめぐっている。

腎臓にかたまり(=膿瘍)をつくっただけじゃなく、肺にもあやしい影が。

即、入院してください。

腎盂腎炎が、高血糖で重症化する、典型例。

そういうことのようです。

(ρ_;)。。。

こわいね。



血液の中の炎症の程度を調べる・・・なんだっけ、CRPかな?

ちがったらごめん。

ふつうはゼロでもおかしくないんだそうですが、それがわたし、14とか17とか。

明らかに異常値だったみたい。

(退院したときは、1.45でした。ふう。)

血糖値の高さは、たぶん血糖値コンシャスな人なら、気絶するほどの数字でした。

ありえない数字だった。

(今はだいたい110~120くらい。)

最初のときの美人医師が、血相を変えたわけ。

後になって、ようやく理解できました。

無知ってこわい。

というか、問題はわたしの性格です。

怖いこと、都合の悪いことには、全力でしらなかったことにする。

あーあー聞こえなーい。

正視するのがこわくて、見ないふりをする。

そういう、逃げる性格なのだ。

_(_"_;)_

抜き差しならないところまで来て、ようやく逃げられないと悟る。

バカだと思いますが、そういう気質って治るもの?

治らない気がする。

わかってるんだけど。







●ちなみに

治療はこれからも続きます。

膿瘍はだいぶ小さくなったけど、まだ消えてはいない。

血糖値に関しては、今後ずっとコントロールがいる。

主治医いわく、でも、だいぶ楽観的になってるんだって。

検査をいっぱいしたおかげで、心臓や肺、甲状腺や膀胱には問題なしとわかった。

それは不幸中のさいわい。

血糖値が下がるとともに、そういえば体重もするする落ちた(笑)。

食事制限の効果は絶大です。

続けるのは、大変だけど。

でも、がんばる。

がんばるのだ。



では、またね。。。



【16/02/2020 01:29】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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