子供の日

●5月5日は

子供の日。

こども。

今年は、なんとも気の毒な子供たちのことを考えていました。

コロナ禍に巻き込まれて、どれだけ不安だろう。

子供にとっての一日、一週間、ひと月は長い。

どう考えても、かわいそうでなりません。

それが幼稚園児だろうと、大学生だろうと。

学校に行く権利、ちゃんと教育を受ける権利を、コロナに阻害されている。

それだけじゃない。

好きに外をふらつくこともできず、お友だちと遊ぶこともできない。

スポーツをやる子だったりすれば、ずっと我慢のしっぱなしでしょう。

この数か月間の異常事態。

人生のどこかで、それがマイナスに響かない・・・わけがない。

恵まれた環境の子はまだ、リカバリーしようがある。

(かもしれない。)

だけど、みんながみんな、そうじゃないものね。



緊急事態宣言の延長そのものは、しょうがないと思う。

むしろ今、緩和したらきっと感染は拡大する。

それはわかる。

新型コロナウイルスは天災のようなもので、予測できるものではない。

コントロールしようもない。

理不尽な事実に、どう子供が向き合っているのか。

どう理解しているのか。

大人たちの説明に、納得しているのか。

いつも思いますが、子供たちの声を聞いてほしいなあ。

大人が、政治家や教師が、まじめに、子供たちの意見を聞いてほしい。

どう考えているのか。

なにを希望しているのか。

なにがいちばんつらいのか。

参政権はなくとも、納税していなくても、彼らも社会の一員です。

※厳密にいえば、消費税は彼らも払っていますね。

大人がどうこう政策を考える際に、子供たちの主体性を尊重してほしい。

そういう機会を設けてほしいと切に思います。







●窓の外で

子供たちの声がするんだ(笑)。

実に、気持ちがいい。

小学生と、幼稚園生ぐらい?

元気な笑い声は、癒しですらある。

夏のようにお天気がいいから、思いっきり外で遊んでいる。

いいなあ。

道路・・・いや、おおむね道路か車の置いてない駐車場だけど。

でも、めったに車は通らないし。

もともと、のんびりしたエリアだ。

安全とコロナ対策には気をつかって、でもどんどん遊べばいいと思っちゃう。

古い人間なので、それをケシカランとは思えない。

(^~^;)

公園が閉鎖されてたり、遊具が使用禁止になってたり。

そのへんをほっつき歩くなって言われたり。

学校にも園庭にも行けなくて、どうやって子供が発散するんだ。

運動は必要でしょう。

あそびも必要だ。

自由に、気ままに、ちょっとの間でも遊んでほしい。

子供が子供らしいと、ほっとします。

早くコロナが終わって、ふつうの日々が戻ってきますように。



では、またね。。。


【05/05/2020 23:57】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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