雨と、落雷と

●今日は

雨が降ったり、やんだり。

雷も何度か聞こえたなあ。

ちょっと涼しくていいけど。

夜中には地震があって、地震そのものよりも、緊急地震速報にビビった。

Σ(・ω・ノ)ノ!

ケータイふたつとも、真夜中に鳴り出すんだもん。

あのけたたましいアラートは心臓に悪い。

※ちなみに、二晩連続だ。

(--;)

コロナ蔓延さなかの大地震とか、やめてくれよ。

冗談にもならない。







●小鳥さんの

サイト、更新されてます。

ものすごーく、久しぶり。

今さらですが、ぜひ見に行ってくださいませ。

わたしたちの偏愛する、かわいいかわいいエミリアーノ。

♥♥ヾ(* ̄・ ̄*)〃

可愛すぎて死にそう。

(人´∀`).☆.。.:*・゚







●NHK大河ドラマ

「マムシの道三がくる」 ・・・だったっけ?

ψ(`∇´)ψ

もっくんの凄みに圧倒されちゃった。

すげー。

2回続けての後光ショットに、撮影監督のこだわりを感じます。

(//∇//)

来月に中断という噂もありますが、がんばってほしいな。



小和田先生 (ドラマの歴史考証) は明智光秀のファンだそうですが、なんでしょう。

道三への思い入れも、相当ありそうな気がします。

あと、しれっと通説崩しをやってましたね。

(´艸`*)

斎藤道三って、今までは一代で平民から成り上がったと思われてました。

お坊さんから油売りの商人へ、そこから実務のできる下っ端武士へ。

下級武士から成り上がって、成り上がって、あっという間に美濃の守護代へ。

―――というのが、伝統的な通説。

それが最近になって新資料が見つかって、訂正されています。

僧侶から成り上がったのは道三のお父さんで、二代目が道三。

美濃を獲ったのは、息子のほう。

これだって凄い下剋上ですが、「一代で一国の主」ほどのインパクトはない。

が、親子二代での国盗りというほうが、現実味はありますね。



そうか。

もっくん道三、いよいよ退場か。

つまらなくなるなー。







●今日は

わけ合って電車に乗りました。

閑散。

本当に、ほんとうにみんな自粛している。

目のあたりにしました。

すごいな。

強権で都市封鎖しなくても、無許可外出に罰金を科さなくても。

それでも全国の観光地は、ものすごく人が減っているらしい。

ガラガラの新幹線とか、ひっそり静まり返った初夏のリゾートとか。

気の毒すぎて涙が出そうですが、でも、ひとりひとりの我慢の賜物ですね。

凄い。



japancorona_6may2020jx.jpg



japancorona_6may2020jx2.jpg



まだまだ楽観できないと思いますが、希望は・・・ちょっと。

ちょっとだけ、見えてきたかも。

そう思いたいだけ、かもしれませんが。

「出口」への道筋を数字で示した、大阪府知事はすごいなあ。

日本では、そうそうできることではない。

どうしてこれを国家のリーダーがやらないのか。

(ニューヨークでも、ヨーロッパ諸国でもやってますよね。)

大阪モデルに噛みついた西村サンが、間抜けに見えました。

あわれ・・・か?

(^~^;)



では、またね。。。



【06/05/2020 21:50】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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