夢と同義語

●最近は

出勤が週に1回、2回ぐらい。

それ以外は、うちで仕事。

そのぐらいのバランスでちょうどいい、と思います。

水曜日の電車は、けっこう混んでいた。

コロナ前と、あんまり変わらない印象でした。

「なにも解除されてないけど、すでに解除された雰囲気」 がすごい。

7人掛けのロングシートに4人しか座らないという、すかすか快適ソーシャル・ディスタンス。

そんな贅沢を経験しちゃうと、ダメね。

もう二度と、もとの満員電車には戻れない気がします。

コロナはしんでよし。

テレワークは生き続けろ。

(^~^;)

今日は、ひえました。

暑がりのわたしが、コートを着ていったぐらい。

はともかく、ずっとこのぐらいの気温だと楽だよなあ。







●梨田さん

コロナ闘病から、50日ぶりの帰還。

ああ、本当によかった。

元・猛牛(=近鉄バファローズ)の闘士。

最前線でコロナと戦うお医者さん、看護師さんたちのお陰ですね。

本当にありがたい。

きっときっと、ものすごい重症だったのだろうと思います。

その苦しみたるや、想像もつきません。

毎日ご飯を食べて、病院内をふらふらしてたわたしですら、20日の入院は辛かった。

でも、せいぜい点滴の針ぶっ指すのが痛いぐらい、だったものね。

比較するのもおこがましい。

そのうちまた梨田さんの元気な姿を、どこかで見られるといいな。

(//∇//)

しばらくはゆっくり静養してほしい。

コロナ入院中は、家族や友人たちともろくに会えなかったでしょうから。







●夏の甲子園

春のセンバツに続き、夏も中止。

ついでに、予選である地方大会も中止だそうだ。

(宿泊のない地方大会もダメ? 無観客でもダメ??)

大人の目線で総合的に、昨今の事情を鑑みて、しょうがないとは思う。

そうなるだろうという予感もあった。

でも、残念すぎて。

あんまり気の毒すぎて、言葉もない。

やるせない。

高校生の夏は、二度と戻って来ない。

どんなに多くても三回しかないのだ。

(高校生の夏を三回とも甲子園に行くチャンスがあるのは、ごくごく限られたスターだけですが。)

「がんばりは無駄にならない」

「どんな経験も人生の糧に」

といわれても、はいそうですかって、納得できるものじゃないと思います。

全国大会を狙うレベルの球児なら、部活がすべて。

野球がすべて、って子も多いでしょうに。

プロ入りを目指してる子もいるだろうに、どうするんだよ。

ひどい。

コロナって残酷だなと、あらためて思います。

野球を本気でやってる子にとって、甲子園は夢と同義語だ。

目標であり、憧れであり、まばゆい夢。

そして、自分が思い描く未来像にも直結する。

甲子園を、仲間たちと一緒に目指すこと。

それがイコール、生きることだと思うの。

それが奪われて、彼らがどれだけ苦しむのか。

考えるだけで、なんかもう涙が出そう。



甲子園の常連校、だけじゃないの。

たとえ県大会の途中で去っていく、シードなんかついたことのない県立高校でも。

そういうところでも、必死で野球をやってる子が大勢いる。

そういう子たちもみんな、真摯に、高みを目指す。

現実度外視で、こっそりでっかい夢を見る。

そんな夢を見ることすら、できなくなってしまう。

今の三年生。

もしかすると、一度も公式戦を戦わないで引退するかもしれない。

あんまりだ。

(ρ_;)。。。



わたしが野球大好きなので、肩入れしててすみません(汗)。

他のスポーツ、他の部活の子たちだって、同じように大会が中止になってる。

同じように、辛い思いをしてますよね。

コロナしね。



では、またね。。。


【21/05/2020 00:03】 スポーツ | Comments (0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

01月 | 2024年02月 | 03月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。