そうだ、京都に行こう(再び)(追記あり)

●びゅわ~ん

お正月の京都は、去年に引き続き2度目です(笑)。

のぞみに乗って、ほんの2時間とちょっと。実際に来ようと思えば、あっという間。ホント、近いんですよねえ(笑)。去年もそうでしたが、穏やかに暖かい日差しが出迎えてくれて、ちょっとホッとしました。


●早めに

京都に着いたので、まずは荷物をホテルに置いて、さっさと観光に出かけました。わたしたち的には、けっこうマジメ、というか立派な行動力です(笑)。(去年も2泊したのですが、観光らしい観光をしたのは、タクシーで出向いた清明神社だけでしたからねえ。)

kinkakuji 1

で、(中学校の)修学旅行以来、いったい何十年ぶりなのか、思い出すのもオソロシイ・・・ええ、そうです。かの有名な金閣寺こと、鹿苑寺でございます(笑)。今じゃあ世界遺産、なんだそうです。

修学旅行で無理やり連れて来られたコドモには、京都の良さなんぞわからないって、よく申しますが(笑)。まったく、その通りだと思いますね(笑)。京都は、オトナの遊び場としては最高です(笑)。ほどよく腐った(発酵してる?)オトナの女性には、特に美味しい・・・かも。

で、金閣寺は小鳥さんとわたしにとって、ひそかな萌えスポットだったりして(苦笑)。世阿弥と足利義満ネタ、そして(好きじゃないんだけどね)三島由紀夫ネタで、十分アヤシイ妄想に浸れるんですよね。うふふのふ。(不純な動機でスミマセン。でもほら、京都ってホントに、萌え要素がいっぱいいっぱい転がっているんですもの。。。)

kinkakuji 2

そんなわけで、これはいかにもな絵葉書写真ですね(笑)。さすがに観光客が多くて、最前列で写真を撮るのに、けっこう待ちました。

kinkakuji 3

こちらは方丈。キンキラ光る金閣寺もなかなかですけど、こういう方が、やっぱりこの山のふもとの隠れ家には、しっくりくる気がします。

kinkakuji 4

で、これはお庭の順路の途中で見かけた案内板です(笑)。いや、たしかに、こういった情報って、求めてる人間には貴重なんだってわかりますけど・・・あはは、でも、うっかり笑ってしまいました(笑)。ちなみに、徒歩5分よりも、もっと遠かったです(笑)。

あとで、余力があったら追記に参ります。。。







●金閣寺の後は

てくてく、てくてくと歩いて、竜安寺に行きました(笑)。のんびり歩いて、20分くらい・・・でしょうか。距離で言ったら、1300メートルくらいだと思います。(意識したわけじゃないけど、こっちも世界遺産ですね。)

ふだんから引き篭もり状態で、観光地に住んでいても、ほっとんどまともな活動をしないわたしたちにしたら、だいぶ珍しい積極的な行動です。・・・って、自分で言っちゃうのが、情けないんですけどね。

what does this mean?

本日最大のミステリーは、これでした(笑)。道路のあちこちに、こんな小さなプレートと矢印があるんですよ。いったいどういう意味なのか、まったく見当がつきません。地元の方、これが何を示すのかご存知の方、どうぞ教えてくださいませ。

ryoanji 1

これが、竜安寺。落ち着いたたたずまいで、静謐な感じがしました。

ryoanji 2

竜安寺といえば、これ、石庭ですよね。ここだけは、ガイジンの方も含めて、かなりの人がいました(笑)。石庭の写真をばっちりカメラに収めるのは、アングル的に無理ですので、どうしても、この程度のスナップ写真にしかなりません。。。

kyoto winter sunset 2008

最後のこれは、ホテルの部屋から見えた夕焼け♪

へとへとになりましたけど、それでも楽しい1日でした。

【03/01/2008 23:26】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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