あなたの燃える手で

●とりあえずは

これしかない(笑)。

岩城さん、お誕生日おめでとう!!

ずっとずっと愛してるよ、とか。
水も滴るいい男だよね、とか。
まだほんの38歳、男は40からが花盛りさ、とか。
香藤くんと末永くお幸せに、ちっくしょ~、とか(笑)。

・・・そんなこんなで、言いたいことは山ほどありますが。(中には、正直に告白すると不適切すぎて、とてもじゃないけど、ブログには全容を書けないものも多数、あはは)。

でも、岩城さんが幸せなのがいちばんなの。あなたが笑顔を見せてくれること、壮絶に色っぽい、でもどうしてだか気高い、究極の楽園のイヴでいてくれること。

それが、わたしの幸せなので。

だから、ときには羨ましさのあまり、ちょっとばかり旦那さまをいじめたくなるけど(笑)。でも、ふたりがらぶらぶ☆いちゃいちゃ☆砂吐き☆砂糖吐き、一生やってろ♪ばかっぷる♪であること、これだけが望みです(笑)。

今の岩城さんは、最高に綺麗。

香藤くんと出逢った頃の27歳のすさんだ岩城さんより、公私とも充実した、落ち着いた結婚生活を送っている38歳の岩城さんのほうが、格段に、眩しいほどに綺麗ですよね。

この10年、11年が今の岩城さんを創った。というか香藤くんが、香藤くんの大きな包み込むような愛が、今の岩城さんを輝かせているのだと思います。もちろん、本人が輝く努力をしてるのは、言うまでもありません。

若いころは、それだけで綺麗なもんです(笑)。

青春のマジックってスゴイもので、(ほとんど)誰でも、どんな人でも若いときは綺麗ですよね~。もともとの素地に恵まれている人(岩城さんや香藤くんみたいにね)の場合、はっきり言って、ズルイだろうってくらいに綺麗だと思います(笑)。

でも、いつまでも「それだけ」(=もって生まれたモノだけ)では、どれほどの美貌でも、いずれは色あせていくものです。花の色は、うつりにけりな・・・の世界です(笑)。色あせることが、必ずしも悪いことだとは思いませんけど、ここでは置いておきます(笑)。

だのに、岩城さんが今いちばん綺麗だってのは、要するに、それだけ充実した人生、年輪がそこにあるから。ゆるがない愛情、家族、自信と誇り、実績と経験・・・そういったものが、彼の自負を支えているからですよね。

年齢相応の逞しさ、ふてぶてしさ。

そういうものを身につけた岩城さんが、大好きです。初々しい、それこそ「永遠の新妻」の部分は失ってないのに、でもちゃんと、男として進化してる。人間として成長してる。相変わらず純で繊細だけど、でも(20代の頃の)脆さ、あやうさ、刹那的な悲観主義は、今の岩城さんにはありません。青春の葛藤(笑)だったのよね、あれ。コドモな価値観は、卒業したんですね。

そういうところが、『春抱き』の醍醐味だと思います。

もはや(少なくても芸能界では)、(ただそれだけできれいな)「若い男」ではいられないかもしれませんが、人生やキャリアなんてものはだいたい、歳をとらないと手に入らないんだから(笑)。あたりまえですよね。今の岩城さんは、「そんなの、あたりまえじゃないか」って、鷹揚に笑う余裕があると思います。

それでも、まだ40歳にもなってないんだから、大したもんです。

・・・あ、なんだか、支離滅裂になってきました(苦笑)。

どこまで行くんだ、岩城京介。

と、ときどき思うわけですが(笑)。彼の進化を見るのは、わたしの至上の喜びです。40歳の岩城さんも、50歳の岩城さんも、60歳の岩城さんも見てみたい。きっときっと、そのときそのときの彼が、いちばん輝いて美しいと思うから。

※蛇足ながら申し上げると、「美しい」というのは、外見だけのことではありません。

岩城さんに出会えたことは、本当に僥倖であったと。わたしの人生を激変させた、本当に類まれな遭遇であったと。今更ながら、しみじみとそう思います。







●愛の讃歌

そんなわけで、愛の讃歌でございます。

※母親が好きだったもので、脳内には、越路吹雪の歌うアレが、ぐるぐるとエンドレスにかかっています(笑)。困ったもんですね~。

本日、岩城さんのお誕生日を祝すおはなし(というか手紙)を、アップしました。ついでに、サイトのトップ画像なども、総入れ替えしてます(笑)。岩城さんのお誕生日に、彼の言葉をつづるというのは、ある意味なかなか大胆なことだと、自分でもわかっているのですが。

でも、これは何だかね、岩城さんの今の心情そのままだと思う。僭越なのは重々承知ですが、はずしていないという気がしてます(苦笑)。

だって、溢れるほどの深い想いが、見えたんですよ。

岩城さんは、情熱の人です。

本編を読めば一目瞭然ですが、とてもとても、熱い人ですよね。そして彼は、ときにとても雄弁です。香藤くんへの思いを語るとき、彼は言葉を惜しみません。愛してるって、直接話法を使わないぶん。まるで帳尻を合わせているかのように、色彩豊かな言葉をつかって、自分の思いの丈を表現できる人なんですよね(笑)。

だから、ああいう情熱的な手紙になりました(笑)。穏やかな大人の愛、でも少しだけせつなくて甘い。ああいう手紙は、長い時間を一緒に過ごした伴侶でなければ書けません。よね。昨日今日くっついたばかりの青い恋人には、絶対にできない芸当だと思います(笑)。

あの手紙を、遠い中東のホテルで受け取った香藤くんが、どうするか・・・ええ、想像するだけで、胸が張り裂けるようです。幸せ、だから。

・・・ちょっとでも、気に入ってくださると嬉しいです。

【27/01/2008 10:02】 春を抱いていた | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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