3/4 の花火

●はい、

地元ネタです。

今晩は、なんと4年ぶりの花火大会がありました。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

コロナ禍で去年も、おととしも中止。

その前年はコロナ前ですが、たしか台風接近で中止だったはず。

(((((((;´д`)))))))

しょうがないこととはいえ、ひどい話です。

地元の観光産業的にひどい、のはもちろんですが、それだけじゃない。

夏恒例の花火大会が3年もないって、考えてもみて?

小学校1年生だった子どもなら、もう4年生になっている。

・・・あ、それはまだいいほう、かな。

中学1年生だった子なら、もう高校生だ。

家族ですごす夏休みの思い出とか、友だちとワクワクお出かけとか。

浴衣を着て恋人とすごす・・・とか。

そういうのを何年も奪われていた子どもや若い人たちが、本当に気の毒で。

だって、失われた時間は取り戻せないでしょう?

記憶の不存在、というか。

花火大会のなかった夏の空白を、後になって埋めることはできない。

子どものころのキャッキャウフフ、ものすごく貴重です。

おばちゃんとはまるで経験の重さがちがうもの。

|||(-_-;)||||||

https://youtu.be/S1OvovD8sp4



やっと、やっと開催されたのはよかった。

お天気がよかったのも幸いでした。

もっとも今年は簡易版です。

いつもなら1時間ちかくあるのに、この夜はたった15分。

密の回避とか、寄付金不足とか、いろいろあるのでしょう。

あるとないとでは、大違いです。

(^~^;)

まあ、わたしは2階の窓からちらっと見ただけですけどね。

上のほう 3/4 だけの花火(笑)。

前の家の屋根が視界を遮るので、大輪の花火の下のほうは見切れてしまう。

きれいだったよ、それでも。

ほっとしました。

ヾ(´▽`;)ゝ






●そういうわけで

なんとか開催にこぎつけた花火大会、自体はよかった。

純粋にめでたい。

ここから先は、単なるグチです(笑)。

久々に花火大会があるのは知ってたけど、気にも留めていなかったわたし。

特に見に行く予定もないし、まあ、他人事だったのよね。

だから、そういう、地元的には大きなイベントがあるって失念してました。

つまり何も考えずに、駅のほうに買い物に。

―――出かけて、しまった! と思ったおもった。

まずったなあ。

ヾ(´▽`;)ゝ

ローカルバスも、駅ビルも、駅から海につづくまっすぐ一本道も。

どこもかしこも、人だらけです。

浴衣のカップル、家族連れ、友人グループ、浴衣の外国人さんたちも。

どんだけ人が出てるのか、目を疑うほどの混雑でした。

(駅から臨時バスもあるのですが、それでも歩いてる人が大勢いたのね。)

地元では有名なアイスクリーム屋さんには、長蛇の列が。

マジであれ、40人ぐらい並んでたんじゃないかなあ。

なにこれ!?

一瞬なにが起きたのかと思いました。

ふだんはなんてことない、地味な住宅街なのです。

特におしゃれでもないし、混雑もしない。

それがいきなり、華やかな若いひとたちで超カラフルに。

(´艸`*)

キラッキラでした(笑)。

そうだった、かなあ。

コロナ前の夏って、こんな感じだったんだっけ。

いちおう観光地なんだよなあ。

夏の華やぎ。

ほぼ忘れていた感覚でした。



ちなみに>>

信州味噌、みりん、レタス、みょうが、ちりめんじゃこ、食パン。

それに、てんやで買った天丼弁当を持っていたのね、わたし(笑)。

暑くてよれよれで、両手にそこそこ大荷物で。

味噌とみりんは重いわ、レタスはかさばるわ、パンはつぶしたらいけないわ。

( ;∀;)。。

キラキラな花火見物客と同じバスに乗りましたけど、なんか、もぞもぞ。

恥ずかしい・・・じゃないけど、居心地が(汗)。

もぞもぞ、うぐ。

( ;∀;)。。。



では、またね。。。


【04/09/2022 23:40】 雑談☆日々のあれこれ | CM (-)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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