勝手にお花畑

●毎年

勝手に庭のあちこちに咲くんですけど、今年は特に。

ハナニラがもうね、爆発的に咲いてます。

なんでだ。

(^~^;)

こんなにたくさん咲いたのは、見たことない。



DSC_4287mm_20240408.jpg



まるでお畑。

もちろん、わが家の誰も(今も昔も)植えたことはない。

勝手に生えて勝手に増えるという意味では、ふつうに雑草です。

雑草。

とっても可愛らしいけど。



DSC_4295mm_20240408.jpg



調べてみると、ユリ科の球根植物だという。

去年も別の(下記URL)のときに思ったけど、不思議ですよね。

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-entry-6324.html

風に乗って種が飛ぶわけでも鳥が運んでくるわけでもない・・・ような気がするけど。

なにしろ球根なんだから。

でもめちゃくちゃ繁殖力が強くてね、増えるふえる。

もはや庭のいたるところにいる、こいつら。

実は支配されてるのかもしれない。

かわいいけどね・・・?(汗)

(^~^;)

ちなみに、うちに咲くのはみんな白です。

うすいブルーの子もいればいいのになあ。



DSC_4294mm_20240408.jpg



考えてみると、雑草といってもいろいろです。

ハナニラもそうだし、小さい黄色いを咲かせるカタバミ。

オキザリス?イモカタバミ?なんかも、きれいなピンク色のをつける。

かわいいんだよね、これがまた。

カラスノエンドウとか、ホトケノザ、オニタビラコとかね。

なまじがかわいいので、雑草を引っこ抜く手が止まります。

ヾ(´▽`;)ゝ

そのうち、哲学的な疑問まで。

「雑草とはなんぞや・・・?」

ねえ。

人間にとって必要かどうか、だけの差かもしれない。

ホモサピエンスの都合次第。

(--;)

おう。

―――なんて、ね。

「これはこれで、ありなのかもなあ」

ほぼハナニラに占拠された庭を見てると、思っちゃいます。



そういえば、あれだ。

が好きな同僚が、ツルニチニチソウをくれるっていってた。

斑入りの葉っぱのやつ。

ご存じの方も多いと思いますが、ツルニチニチソウもいい加減つよい。

どんどん増えるので、グラウンドカバーとして優秀じゃないかな。

(ハナニラはかわいいですが、花期がだけなのでグラウンドカバー向きではない。)

勝手な目論見では、ツルニチニチソウで雑草退治したい。

ヾ(´▽`;)ゝ

過酷な夏の草むしりが、少しでも楽になるように。






●ところで

最近ようやく悟ったことがあります。

「雑草はなくならない」

という事実です。

(((((((;´д`)))))))

どんなにがんばっても、どんなに丁寧に草取りをしても。

雑草は必ずまた生える。

絶対に、確実に、永遠に100%雑草とお別れする方法はない。

コンクリートも除草シートも、一時しのぎ。

(極論ですが)除草剤をまいてすら、いつかは雑草は帰って来る。

この地球に住んでいて、植物を根絶させるなんてどだい無理な話です。

そう考えると、あきらめがつきますよね(笑)。

雑草がなくならないなら、そのうえでどうつきあうか考えよう。

完璧な雑草レスガーデンは目標にしない。

ただ、雑草が目立たないようにする。

できる範囲で、なるべく雑草がはびこるスペースを減らす。

要所要所を草木や、匍匐性の草花で地面を覆う。

目立つ邪魔者だけをピンポイントでやっつける、ぐらいを目指す。

そんなゆるーい感じで。

(^~^;)



では、またね。。。



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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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