水やり修行

●さて・・・

です。

めちゃくちゃです。

すでに暑いぐらい。



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うちの草たちは旺盛に、どんどん生育中です。

少なくとも今のところ、みんな健やかに育っているっぽい。

実にめでたい。



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ということは、つまり。

ええ、水やり問題です。

水やりに悩むシーズンがすでに来ている、ということです。

ぐえ。

(^~^;)



水やり三年、というそうです。

プロの農家でも慣れるのにそんだけかかる、ってことらしい。

水やりの加減を見極められるようになるには、観察と経験。

・・・なんだよね、きっと。

わたしみたいな、ぐうたらへっぽこガーデナーからすると、

「いつになったらそこに到達するのか・・・」

めまいがしそうな高みです(汗)。

水やりマスターへの道は長く険しい。

ヾ(´▽`;)ゝ



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失敗から学ぶといいますけど、でもさ。

失敗ってつまり、水やりの加減をまちがえて草を枯らすってことでしょ。

それは・・・できれば避けたい。

避けたいですよねえ。

一年草が、そのみじかい寿命を終えて枯れていくだけでも悲しいのに。

本来はまだ生きていられるはずのたちを、わたしが、未熟さゆえにしなせちゃう。

すでに何度かやってるけど、しんどいよ。

できるものなら同じあやまちは繰り返したくない。

(^~^;)






●水やり問題を

ちょうど懸念していたら、こんな動画が。







篠宮バラ園の園主、すきー(笑)。

(´艸`*)

あたりまえのこと、はい。

それはそう思います。

基礎中の基礎だけど、でもつまらないとは思わない。

水やり動画はネットに星の数ほどあるし、ほとんど見てます(笑)。

どれを見ても、なにか学ぶことがあります。

つねに勉強になる。

うは。

ヾ(´▽`;)ゝ



水をやりすぎない、というかギリギリまで我慢するのも重要だって。

根っこは水を求めて伸びるんだから、って。

ちょっとスパルタ気味に(乾かし気味にして)、バラを鍛えるみたいな話。

先のはなしです。

そういってたのは、まつお園芸のお兄さん。

その発想はなかったので、目からうろこでした。

水をジャバジャバやりすぎるのは、過保護どころか毒親みたいなもん!?

―――そう思うと、どきどきしますよね。



水をやるタイミングは、鉢を持ってみるとわかるって。

持った途端にふっと軽いのが、水やりのサインだって。

そういうふうに説明してたのは、カーメン君だわね。

そのときは、そうかなあって思ったけど。

つい先日セプタード・アイルの鉢をみて、土が乾いてるのがわかって。

鉢を持ち上げてみて、その軽さにびびった。

おう、これはまずい! って直感した。

土が完全に乾いているときの軽さ、なるほどこういうのか。

そのときは、直前の水やりから2日後だったかなあ。

冬の間はあげても週に1度ぐらいで、それから徐々に。

水やりの頻度があがっていく、その切り替えのタイミングでした。

(^~^;)

今はおおむね1日おきぐらい。

のタイミングで若干かわりますが、そろそろ毎日かもね。



そういえば木曜日の朝。

薔薇は問題なさそうでしたけど、オルレアとカンパニュラがしおれかけてた。

前日たっぷりあげたつもりだけど、それでも水切れかあ。

すげえな。

つぼみをつけた芍薬もしかり。

旺盛に育ってる真っ最中なので、すごく喉が渇くんでしょうね。

あぶないあぶない。



水の加減、肥料の加減。

足りないと咲いてくれないし、多すぎても咲いてくれない。

むずかしい。



では、またね。。。


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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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