When you wish upon a star

●でかすぎる・・・!

って、あの、誰かさんのマ○ナムさまのことじゃないですよ?(爆)

Lloyds TSB seals merger with HBOS

英金融大手HBOS、ロイズと合併交渉 英メディア報道

ひょえ~。これ、競争法に引っかからないのかしら・・・?

なんだか毎日、メガトン級の経済ニュースが次々と飛び込んで来るので、なんだか既にぐるぐる頭が痛いくらいです(苦笑)。めまぐるしくて、本当にクラクラ。オフィスでも、みんなそわそわと仕事になりませんでした。世界中の市場が、わけがわからずにオタオタするのも、これじゃあ当然だよ。。。

☆リーマン・ブラザーズ破綻
☆アメリカ政府によるAIGの(実質的な)国有化
☆バークレイズのリーマン資産買収
☆ロイズTSBによるHBOS買収合併

これ、半分はイギリスの金融機関が絡んでるんですよね。どれひとつ取っても、「今年、金融界でいちばん話題になったディール」クラスの出来事。それがまあ、ほんの数日のうちに起きちゃうんだから・・・もう、何があっても驚かないわ(笑)。

ちなみにHBOSというのは、ハリファックス銀行(Halifax)+スコットランド銀行(Bank of Scotland)です。イギリスでは超メジャーな金融機関のひとつで、特に、ハリファックスがもともと住宅ローン専門だったので、今でも住宅ローン貸し出しが、ビジネスの主要部分を占めています。ロイズTSBと合併すると、イギリスの住宅ローン市場の三分の一を保有することになるそうな。

つまり、過日のわたしのブログでいうところの、「キリギリスさん」(それもかなり大型)ですね。今の市場では、住宅ローン資産が多い=不良債権が多い、って解釈されちゃうので、HBOSの株価が暴落したんだと思います。

はあ・・・もう、「次はどこ?」って気分ですね(爆)。


●なるほど

なんとなく、京都らしいなあ、って思ってしまったりして。

「ミシュラン京都版」に壁 「一見さんお断り」の文化

ただの外野から見たら、「ミシュラン京都ガイド」ってのには、興味はありますけどね(笑)。それを参考に遊びに(食べに)行くというより、ミシュランがどういうお店をどう評価するのか、どんな価値観をもって採点するのか、それを見てみたい・・・という意味で。ま、野次馬の好奇心ですね(苦笑)。

ikumatsu lunch 001

※写真は、昨年のお正月に食べた「幾松」のランチです。

「フランス人に、京料理の粋がわかるのか?」

そう言われちゃうのも、わかる気がします。ガイジンにはわからないって決めつけるのも、一種の人種差別だとは思いますが、でも、逆に日本人がフランスに行って、パリのレストランを評価してランクづけしたとして・・・それが仮に、「世界でも権威あるレストラン・ガイド」になったとして、フランス人はその評価を受け入れるかなあ?

「日本人に何がわかる?」

って、そう思う人もいるでしょうね。フランス料理だって、「ただ単にお皿の上に乗ってるモノだけじゃない、ワインとの相性やレストランの調度品、ウェイターのサービスもすべて含めて、フレンチという文化なのだ」って、言えると思うもの。チーズの伝統と文化なんて、その最たる例ですよね。

(もっとも日本には、フランスで修業してちゃんと評価されてきたシェフが何人もいるから、そんなにはバカにはされないと思いますけどね。)

たぶん・・・これは憶測ですが、ミシュランの☆がつくことによって、それぞれ腕自慢、歴史と伝統を誇る老舗のお店に、「上下」の順位がついてしまうこと。偏差値というか、何というか、成績がついちゃうのが、いちばん嫌なんじゃないかという気がします。

お料理の世界なんて、その人の舌次第というか、好みとそのときの同行者、腹具合にも影響されますから(笑)、順位をつける必要なんてないですよね。この店はコレが美味しい、あの店はアレが自慢・・・って、それぞれ特性があっていいと思うんですけど。

とはいえお店側も、「はいはい、やりたきゃお好きにどうぞ~」くらいの大らかさで、笑ってつきあってあげてもいいのでは、とわたしは勝手に思ってます(笑)。だってほら、ミシュランの☆を信用しない人なんて幾らでもいるし、そんなよそ者の評価なんてね、テキトーに流せばいいと思うんですよ。。。

でも、そんな京都も好き(笑)。矛盾してますね、わたし。







●女子校は

わたしにとっては、永遠の謎です(笑)。

存在意義 探る女子大

この記事は、読んでいてとても勉強になりました。男女共学、(カタチだけでも)男女雇用機会均等法の世の中で、女子大の存在意義はどこにあるのか。どう差別化し、どう生徒を集め、どう生き残って行くのか。それぞれの大学が、真剣に模索しているのがわかります。

わたしの行った大学、というか学部は、全生徒数の90%が男子生徒でした。典型的な女子大のアンチテーゼ・・・というより、ほとんど男子校だったんですね(苦笑)。高校でも(普通の県立高校でしたけど)、男子の割合が6割くらいだったので、ホントに男ばっかりだったなあ。

でもそのせいで、女性のリーダーシップが育たないかというと、そうでもなかったような?

いや、たしかに、女だというだけでチヤホヤされていい気になったり、飲み会で一度もお金を払ったことがなかったり(常に奢ってもらってた)、オイシイ思いも、それなりにさせていただきましたけど(笑)。・・・えっと、これはもしかして、時代がややバブリーだったせいかもしれませんね。

でもその反面、学級委員だの生徒会長だの、文化祭実行委員長だの、合唱コンクールの指揮者だの・・・およそ人前に出る系のエラソーなポジションは、ひと通り体験しました(笑)。目立ちたがりだったとは(自分では)思わないのですが、なぜか、気がつくと黒板の前に立っているんですよ・・・(苦笑)。

※このあたりですでに、ふつうの可愛い女子高生/女子大生じゃなかったのは明白ですが、でも、自分ではこういう役回りって、変えられるものじゃありませんでした。それが得だったのか、損だったのか、今でもわかりません。

と、まあ、それはさておき!

わたしの周囲で女子大に行った人は、親御さんの意図で・・・という人が多かったです。御茶ノ水とか津田塾とか、おとなしい才女が行くというイメージでした。(要するに、わたしには絶対に向かない場所、という感じ。)

むさ苦しいヤローばっかりの大学に通っていたわたしにとっては、たまに友だちに会いに訪れる女子大のキャンパスが、とても眩しかったのを覚えています。お洒落なカフェがあったり、なんというか、きたない立て看板もチラシもない、きれいな空間なんですもの(笑)。お洒落な服も持ってない、お化粧もほとんどしなかったわたしなんて、お呼びじゃないって感じでした。

あれはけっこうコンプレックスだったなあ・・・。

【18/09/2008 08:06】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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