蠱惑の瞳がイケナイ

●TBのお題から

「ひとりごと、言いますか?」

・・・ふつう、言いませんか?(笑)

仕事中は、たぶん(同僚の前では)言ってないと思いますが、でも、絶対にそうだという自信はないかも(苦笑)。真剣に考えごとをしてるとき、特にものすご~く難しいコンセプトについて思案してるときって、けっこう口に出してみることで、頭の中が整理できたりするんです。。。

それから、『春抱き』を読んでるとき、お話を書いてるときも(笑)。

気がつくと、「うっふっふ~、ほんに愛いやつじゃのう」とか、「でへへ~、岩城さ~ん、その誘う視線はなにかな~?」とか、相当アヤシイ呟きを漏らしていると思われます。それ以外にもたぶん、「うっひょ~♪」とか、「だあ~!」とか、意味不明の奇声を発してるかも。

・・・し、幸せなんだから放っておいてよ~(笑)。だって、アレです。なんせ岩城さんの非常識な魔性の前では、常識的な理性なんて何の役にも立ちはしません。だから、不可抗力なのよ、ぐふふのふ。

っていうか、人並みの理性を持ってるかどうかもアヤシイ・・・?(爆)

もっともわたし、ひとり暮らしですし、オフィスでも半個室にいますからね。だから、ひとりで何かブツブツ言っても、それを気にする(指摘する)他者が傍にいないってのが、実際は大きいんじゃないかと思います(笑)。そういえば、帰宅したときは、誰もいなくてもちゃんと声に出して、「ただいま~」って言いますねえ。

う~ん、こう書くと、なんだかものすごく寂しい独居老人みたいですね(苦笑)。本人の感覚的には、そんなことないんだけどな~。


●今月のやっちゃった

えっと、買っちゃいました。まさに、やっちゃった、という感じ!

「沢田研二写真集 水の皮膚」

※1980年、パルコ出版。とっくに絶版なので、アマゾンのリンクもありません(苦笑)。

当時、社会現象になった?ほどの話題の(ヌード)写真集だそうです。今から考えると、じゅりーの絶頂期、でしょうかね(笑)。ウワサには聞いていて、ずっと見てみたいと思っていたんですが、もちろんとうの昔に絶版になった本です。本屋さんで売ってるわけがないのですが、偶然、某オークションサイトで見つけちゃったのが運の尽き。

(気になる方は、「水の皮膚」でググるといろいろ情報が出てきます。たぶん、当時テレビで流れたという、ヤバいCM動画も出てくると思います・・・。)

「か、買ってくれ~」

海外からは入札できませんので、小鳥さんが代理で競り落としてくれました(笑)。幾らしたのか、ちょっと冷静に考えるとコワいですが、モノがモノだけにしょうがないかなあ、と思います。思うようにしてます(笑)。


●先月のやっちゃった

こちらも小鳥さんにおねだりして、特注してもらいました。(写真提供も小鳥さん。)

iwakisan kifuda 1

ええ、「鬼柳組 岩城京介」の木札です・・・(爆)。

最初はもっとね、可愛い?コトバを彫ってもらうはずだったのに、なぜだか気がついたら、(架空の)日本最大のやーさま集団の頂点に君臨する、美貌の若頭のお名前になっていました。これ、頼まれて彫った職人さんは、さぞかし首をひねったろうなあ(笑)。

※このブログを読んでくださってる方で、鬼柳組の人々をご存知ない方がいらっしゃるとは思いませんが。。。万が一、「それなに?」と疑問に思われた方は、小鳥さんのサイトで探してくださいね。

実はもうひとつ、もっとヤバい?木札もあります(苦笑)。。。

「・・・で、さ~」
「うん?」
「つくってもらったのはいいけど、これ、どうするわけ?」
「どうするって?」
「だから、使い道あるのか?」
「そうねえ。えっと、ハンドバッグにつけるとか?」
「通勤電車とかで、みんな引くぞ(爆)」
「うむむ~。じゃあ、携帯電話につける!(笑)」
「・・・マジ?」
「いいじゃんか、お茶会の待ち合わせに、いい目印になるんじゃない?」
「・・・なりすぎだろ(爆)」

そんなわけで、「鬼柳組☆岩城京介」の木札を提げた、とってもラブリーなDoCoMoの携帯電話を持ってるのがわたしです♪ ・・・って、それ、ヤバいですかね、やっぱり(苦笑)。







●デジタル一眼レフ

選びかたとしては、めちゃ邪道・・・!(笑)

☆渡辺謙さん (キャノンの40D)
☆キムタク (ニコンのD90)
☆岡田准一くん (ソニーのα350)

ちなみに、基本的にアンチ・じゃになわたしですが(ファンのみなさまごめんなさい)、岡田くん(おっと、2日連続で「岡田くん」だね~)のサイバーショットのCMには、不本意ながらちょっと目眩がしました(苦笑)。

興味のある方は、こちらです(笑)> 

この画像を小鳥さんに見せたら、「好きな男の顔のタイプが、ホントにみんなお~んなじ!」って笑われました(笑)。細くて長~い面差し、直線的な頬のライン、すっきり一本筋の通った高い鼻梁、薄いまっすぐの唇、けっこうキツめの眉毛、そして眦の切れ上がった切れ長の真っ黒お目々。

・・・た、たしかに、30年前のじゅりーも真田広之も、孝夫さんも、フィリップ殿下も摩利くんも、みんな「同じ系統の顔」ですね(苦笑)。まさに、三つ子の魂百まで。単に、スーパー面食いとも言うかもしれないけど。

「だから、岩城さんなんだね~」

と断言されて、あまりの説得力に、何も言えませんでした(笑)。


●ありゃりゃ・・・

アリタリア航空の救済プラン、ダメになっちゃったみたいですね。

Alitalia airline cancels flights

早い話が、お金がなくて燃料が買えないから、飛行機を飛ばせない・・・ってことらしいです。

経営破綻を目前に、これまでも何度も再建計画が出ていたのに、今回もまた労組の合意が得られずに終わったようです。人員削減や賃金カットなど、たしかに労働者にとっては痛いというか、できることならOKしたくない条件ばっかりだろうけど、でも、これはなあ・・・?

最早これまでということで、会社の清算が避けられない情勢なのに、アリタリアと心中することを選んだわけですね。はあ・・・ため息。

※豆知識 (なんかの役に立つのか・・・?)

「清算」(liquidation)というのは、会社の存続は無理だと判断して、文字通りお店をたたむことです。看板を下ろし、持ってる資産(不動産やヒコーキの機体など)を売り払って、少しでも借金を返そうとすること。この場合、会社はなくなるし、従業員も全員お仕事を失います。

これとは逆に、「会社整理」や「再建」は、会社の事業のうち、今後も見込みのある部分を存続させるのが目的。たいていは、存続させるビジネスを他者に譲渡してお金をもらい、それで借金を返します。ビブロスの破綻後、アニメイトに譲渡されたリブレさんあたり、その典型的な例ですね。この場合は、少なくとも存続するほうのビジネスに関わる人たちは、失業しなくて済みます。

たぶんアリタリアの労組の人たちは、「どうせ最後には、政府が税金をつぎ込んで借金の穴埋めをしてくれる」って、そう思ってるんでしょうね。

イタリア政府は政府で、それだけはしたくないから(というかヨーロッパ連合の条約で、航空会社への国家の助成金は禁止されてます)、必死で買い手を探したんだろうけど・・・なんか、雲行きは限りなく怪しいなあ。

【20/09/2008 05:26】 写真☆カメラ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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