やや現実逃避気味・・・(苦笑)

●へろへろ~

なんだか今週は、非常に一週間が長く感じます。

日曜日から仕事しちゃったからかなあ、とは思いますけど。でも、まだ火曜日が終わっただけなのに、すでにお疲れモード(苦笑)。週の半ばで息切れなんて、ああ、情けない・・・!

そういえば、ものすご~く久しぶり(3年、5年ぶりかも?)に、大学院時代の友人からメールが来てました。彼女は卒業後、ロンドン郊外のとある地方自治体に就職して、誠実で頭のいいダンナさまと早々と結婚して(式の時点で24歳だったですよ)、小さなフラットを買って・・・と実に堅実に、コツコツと着実な人生を歩んでいる人です。

わたしとはいろんな意味で正反対の性格の彼女ですが、学生時代は、なぜかとても仲が良かったのよね(笑)。やさしい、寛容な人なので、わたしみたいな人間にも親切なんだろうなあ。。。

ま、それはともかく。

その結婚式以来、たぶん一度も会ってない彼女から(どこまで不義理なんだ、わたし)、お友だち一斉メールが届きました。

「考えるのもイヤなんだけど、もうすぐ30歳になっちゃうの。ああ、トシは取りたくない~。ホントは隠しておきたかったけど、悪趣味なサプライズをされるよりはいいと思って、パーティーをすることにしました。わたしの中年の仲間入りを記念して、朝まで飲みましょう♪」

(テキトーに意訳)

わはは~(笑)。そういえばかつては、こんな感じの「大台に乗っちゃったよ!ヤケクソ飲み会」(笑)のお誘いって、けっこうもらってました。大台って別に、30歳でも40歳でもいいんですが、それにしても、サラ(=友人の名前です)はこれでやっと30代なのか・・・わ、若い~(笑)。

イギリスは日本ほど年齢の上下にこだわりがないし(英語は日本語とちがって、年齢データがなくても会話できますので)、精神的に独立するのが早い国民なので、わたしの周囲の友人・知人には、ひと回りも上や下の人がいくらでもいますし。年齢差に関係なく、気が合えばフツーにお友だちづきあいをします(笑)。

・・・人間同士のつきあいなので、あたりまえですね(笑)。

とはいえ、サラと最初に出会ったほぼ10年前、彼女はやっとティーンエイジャーを卒業したって年頃だったのか~。それでつきあってて違和感がなかったって、よくよく考えたら、自慢していいことなんでしょうか(笑)。


●読んでみたい本

もうすぐ日本に旅行に行くので、欲しいものリストが長大化しつつあります。。。

おそろし―三島屋変調百物語事始 [著]宮部みゆき

ずっと気になっているくせに、一度も読んだことのない宮部みゆき。社会派サスペンス・推理小説作家というイメージだったんですが、これはずいぶん毛色がちがうみたいですね。わたしの思い違いだったのかしらん・・・?

おそろし 三島屋変調百物語事始おそろし 三島屋変調百物語事始
(2008/07/30)
宮部 みゆき

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こういうのって、レビューに左右されるなあ、わたし(苦笑)。

これもぜひ、読んでみたいものです。本は大好き、でも時間がない・・・ので、買ってもいつ読むんだ、って疑問はあるんですけどね。

インターセックス [著]帚木蓬生

医療と倫理、ビジネスとしての医療、理想主義の医師・・・というと、白衣を着たどこかの誰かさんを、うっかり連想してしまいますが。でもこれは、話の核心自体が微妙な、めったに表に出てこない世界なんですね。

インターセックスインターセックス
(2008/08)
帚木 蓬生

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男でも女でもない性・完全版―インターセックス(半陰陽)を生きる男でも女でもない性・完全版―インターセックス(半陰陽)を生きる
(2004/01)
橋本 秀雄

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そういえば昔のJUNEでは、こういう分野に立ち入った小説やマンガがけっこうあったような。。。現実問題として捉えるというより、ある種の禁忌、いわゆる性的ファンタジーだったように思いますけど、どうなんでしょうね。







●最後に

これ、タイミングよすぎ・・・(苦笑)。

総理の辞め方 [著]本田雅俊

タイトルを見ただけで、にやりとしちゃいそうな本ですねえ。

前に書いたかもしれませんが、イギリスでよく言われる、「all political careers end in failure」という表現を彷彿とさせます。もちろん稀にであれ、力のまだあるうちに、惜しまれて颯爽と去るひともいるでしょうけど。でもたいていの場合、政治家というのは選挙に負けて、やむなく表舞台から姿を消しますものね。そういう意味では、たしかに「failure=失敗」に終わってるんだと思います。

まして総理となると、政界に身を置く人間にとっては、たぶん最高位ですものね。そりゃあ、その座にいられるものなら、できるだけ長く留まりたいのだろうと思います。。。そういう欲がある限り、カッコよく去るのって難しいんでしょうね。

例外的な人も、たまにいますけど。

総理の辞め方 (PHP新書 535)総理の辞め方 (PHP新書 535)
(2008/07/16)
本田 雅俊

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【24/09/2008 08:22】 書籍・マンガ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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