ラストダンスは私に

●遅くなりました(笑)

金曜日の夜はどうも、もうしょ~もないほど眠くて、眠くて。

1週間の疲れ(勤務時間というより仕事の内容ですね)もあって、へろへろ~。即席で炊いたきのこご飯(←気持ちだけ秋の味覚?)を食べながら、すでに朦朧としていました。。。


●なぜなのかは

もはや、説明できないんですが。

土曜日の朝、ほわ~んと目覚めたらなぜか、脳内でぐるぐるかかっていたBGMが「ラストダンスは私に」(越路吹雪)でした・・・(爆)。

なんの脈絡もないこの突飛な選曲に、我ながら首を傾げましたね(苦笑)。耳にやさしい、心地よい歌声なので、目覚めが悪かったわけではないんですが。でも、びっくり。

越路吹雪(故人)というのは、わたしの母の好きなシャンソン歌手です。たしかに子供の頃、我が家ではこーちゃん(←というのが愛称だったような)のレコードがよくかかっていたので、いわば、子守唄?みたいなものなのかもしれませんね。好きだという自覚はないんですが、耳に馴染んでいるのはまちがいないかも(笑)。

でも、何年も聴いてすらいないんだけどなあ。。。

※ちなみに、小鳥さんの子供時代のBGMはエルヴィス・プレスリーだそうです。・・・ずいぶんカッコいい趣味のお母さんだなあ(笑)。

ともあれ、このブログを書くために、某動画サイトで探してみました(笑)> 

「誰もいない海」
「ろくでなし」
「愛の讃歌」

このあたりは全部いい曲なので、ものすご~くおヒマな方がいらしたら(いないって)、よろしかったらチェックしてみてくださいね(笑)。

あ、ところで「愛の讃歌」は、歌詞が女言葉ではありますが、それさえ脳内で変換すれば、あとは岩城さんの生き方まんまです、素晴らしいです(笑)。・・・というか、わたしが今年の岩城さんのお誕生日に書いたお話のタイトル、「Hymne a l'amour」は、愛の讃歌の原題をお借りしたものだったりします(苦笑)。

岩谷時子さんの訳で、

♪かたく抱(いだ)きあい 燃える指に髪を
♪からませながら  いとしみながら

なんてあたりは、まさに『春抱き』ですよね・・・くふ♪

(さらにマニアックなことに、わたしは他の歌手の歌っている歌詞も調べてみました。えっと、それぞれ訳詞がちがうと、ずいぶん雰囲気がちがいますね。個人的には、美空ひばりの歌ってる「愛の讃歌」の歌詞が、『春抱き』的にいいような気がしました。・・・意外?)

シャンソンといえば。。。

なにしろきっかけが越路吹雪だったせいで、ほとんど日本語の歌詞で記憶してるんですよね、わたし(苦笑)。あとになって、もとの歌詞の意味が知りたくなって、一生懸命にフランス語を勉強しました。(パリで学校にも行ったんですが、これはまあ、遊学だったと思ってます。)

で、ホントに本末転倒で、もうしわけないんですが。。。なにしろ先に知ったのが、越路吹雪の明朗・軽快・ハキハキした日本語の歌でしたからね~。あとで聴いたフランス語の歌の、あいまいな母音(中間音)の響きに、少し違和感を覚えたものです。

・・・あはは、こっちが原語なのに。エディット・ピアフさま、ごめんなさい(苦笑)。


●ヒールの悩み

本気で寒くなってきたので、新しいブーツが欲しくなりました。

それはいいんですが、問題はヒールの高さです(笑)。靴を買うときに、いつも考えます。わたしはもともと大きいので(身長170センチ)、ヒールのある靴をはくと、それだけで結構な大女になるんですよね。正直、気にしてるわけじゃないんですけど(イギリスでは大して目立たないし)、日本に帰ると話は別です。。。

「でっけえ女だな、こいつ」

日本の外ではそういう経験はないんですが、そういう目で見られるのは、あんまし気分のいいもんじゃないです(苦笑)。たまにですが、実際そう口にする、失礼な酔っ払いオヤジもいますしね~。にっこり笑って見下ろして、「ちっちゃいですね」って言い返したいけど、後がコワイです(苦笑)。

コンプレックスじゃないんだけど(自分の身長自体は気に入ってるので)、できればそういう「うざい」視線は浴びたくないなあ。


【27/09/2008 20:46】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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