Those piercing blue eyes

●ご冥福を

お祈りします。

Movie legend Paul Newman dies, 83

Obituary: Paul Newman

ポール・ニューマンさん死去 「明日に向って撃て!」

まさに、ハリウッドのレジェンドですね。古典的な意味での銀幕のスター。さすがというか、そのほかのすべてのニュースを蹴散らして、BBCオンラインのトップニュースでした。大往生・・・なのかな。だといいな。

「あの碧い目(の色男)」というと、英米ではフランク・シナトラを指すことが多いですが、わたしにとっては、「ブルー・アイズ」で連想するのはポール・ニューマンです(笑)。

http://jp.youtube.com/watch?v=lWrd9qLTLvs&feature=related

なぜか若い頃よりも、ずっと歳をとってからのほうが、どんどんセクシーでいい男になっていく。おじいさんと呼ばれてもいい年代になってなお、クールでカッコいいんだもん、やってられません。年齢を重ねてなお魅力的だというのは、その人の歴史が顔に反映されているとすれば、それだけ充実した、幸せな人生だったということなのかも。

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だんだんこういうスターって、いなくなっていくんだろうなあ。。。


●ありり

中山国交相が辞任へ 問題発言に批判、麻生新政権に打撃

文句を言おうと思っていたら、その前に辞任しちゃうようです(苦笑)。

罷免される前に、自分から辞めたという体裁をとり繕った・・・ということでしょうが、本当にお粗末ですね。いつも思うけど、政治家の「失言」というのは、本当は失言じゃないときが多いので、「問題発言」という表現は正しいのかもしれません。

えっと、わたしの感覚では、「失言」というのはあくまで言い間違え、表現ミスというイメージです。本人としてはそういう意味で言ったわけじゃないのに、うっかり不適切な表現をしてしまった、そのせいで誰かを不愉快にさせた・・・という感じでしょうか。

中山国交相、日教組巡る発言撤回せず「教育のがん」

今回のようなケースは、自分の立場も周囲への影響も考えずに(あるいは、それすらわかった上で故意にやってるのか?)、ほとんど偏見に近い持論を展開してるみたいなので、こういうのは「失言」とは言わないでしょう(苦笑)。信念を貫いてるつもりで、周囲に迷惑をかけちゃうオバカサンなのだと思います。(選挙前なのに有権者を呆れさせ、自分の党の首をしめてどうする、みたいな。)

※もっと皮肉な見方をすると、ある種の政治家さんにとって、「単一民族」的な発言をして叩かれて・・・というプロセスは、「ムショ帰りで箔がついたぜ」的な意味合いがあるんじゃないかと、そう思うときもあります。うがちすぎ?

そりゃあ、憲法で保障された思想の自由ってのは、大臣にもちゃんとありますからね。かなり日教組がお嫌いのようですが、それはそれで個人の意見として、持っていてもいいとは思いますよ? (誰にでも好き嫌いはある、という意味ではね。)

だけどね、戦後の教育をバッサリ否定し、一生懸命がんばってる日本全国の先生たち、生徒たちすべてをまとめて愚弄し、利益至上主義の風潮や昨今の親殺し・子殺しまでもが、教師の労働組合のせいだって・・・いやあ、本気で思ってらっしゃるのかしら。

つまり日教組さえなくなれば、世の中のトラブルはみんな解消するということでしょうか。・・・なんていうか、客観的に考えて、それってインテリジェンスに欠ける発言なのでは(苦笑)。

「はい~?」

って感じで、悪いけどバカバカしくて、まっとうに反論しようという気もしません。そういう持論を持つのは勝手ですが、そこには論理的な知性も、品位も感じられません。さしたる根拠もないようなので、なおさらアレですね、小さな子供が、

「キライ、キライ、キライ~!!」

って喚いているみたい(笑)。2歳児ならば可愛いですが、ベテラン政治家でそれはないよ~。それではさすがに、国民を説得することはできないだろうと思います。







仮にわたしだったら、もしも気に入らない組織や団体を本気で「ぶっ壊したい」と思ったのだったら、もうちょっと綿密に計画を練り、理詰めで慎重にいきます(苦笑)。もっと老獪に、自分自身は姿を見せず、じわじわと長期戦を狙います。甘いエサで内部の人間の歓心を買い、分裂を狙い、基本理念を突き崩して・・・?

・・・いや、だから、わたしが必殺仕事人だったらの話ですが(爆)。

※成田とアイヌの人たちに関しては、さすがに自分の分が悪いのがわかったのでしょう。すぐに謝罪したそうなので、これ以上は批判しません。悪意があると思われても仕方のない言葉だったし、謝ったからといって、必ずしも許されるとは限らないと思いますけど。


●そういえば

先日のTBのお題、大切な動物のお話ですが。

某さまから、なんと(少なくとも)23歳の猫ちゃんのお話を聞きました。ペットというより家族、お婆ちゃんのような大事な存在なのだそうです。猫の平均余命というのを調べてみて、わたしもびっくり。ものすご~く長生きなんですね。きっと、幸せな環境でほのぼのと生きているんだろうな~。

ちなみに、世界最高記録は36歳だか、38歳だかだそうです(イギリスでのお話らしい)。つまり、まだまだいけるってことですね♪

【28/09/2008 05:39】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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