ナビが正しいとは限らない(笑)

●るい・はみ最新ニュース(笑)

シンガポールGPは、史上初の夜レースでした。

Alonso wins as Hamilton prospers

マクラーレン 貴重なポイントを加算

アロンゾくんは、やっとこれで今シーズン初勝利。去年さんざんもめて、マクラーレンから移籍した今年、マシンに恵まれずにかなり苦戦してたので、よかったねえ、という感じです。(ルノーはほら、今年は6月にタイヤ交換しちゃいましたので、ちょびっと嬉しい。たは。)

pit stop 3  pit stop 4

うはは~、写真は以前アップしたものを再利用しました(練習マシン、笑)。2番手ドライバーのピケくんは、シンガポールでは途中でクラッシュしてリタイヤでしたけど。。。

ハミルトンくんは、堅実な3位。

2位にピッタリ追走してたんですが、無理はせずに、地道なポイント稼ぎに徹したようです。このところトラブル続きだったので、安定したレースで自信回復したのではないかと。

で、目下チャンピオンシップ・ポイントで首位のハミルトンくんに肉薄してる、フェラーリのマッサくんですが・・・ええ、絶好調だったらしいですよ。ポール・ポジションから快走して、ぶっちぎりレースを展開してたそうですが、これがなんと、ピットストップの大失敗のせいで13位。こんなことも、あるんですねえ。

というのも、BBCの写真(↓リンク)を見ていただくとわかるんですが、タイヤ交換&給油ピットストップの際、まだ給油ホースがマシンに繋がっているのに、GOのサインが誤って出ちゃったんですね。もちろんドライバーはグリーン・ライトで飛び出すから、メカニックさんが数人なぎ倒され、クルマはホースを引きちぎって、シッポをくっつけたまま走っちゃって。。。

http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/motorsport/formula_one/7640597.stm

結局、すぐにクルマを止めてホースを取り外し、再出発したそうですが、ロスした時間は取り戻せなかったそうです。天下のフェラーリ、タイヤ交換の最速記録を持ってるチームですら、こんな初歩的なミスをすることがあるんですねえ。ぐうう。

※初歩的というのは、実際わたしたちがタイヤ交換を練習したとき、まず最初に習ったのが、「作業が終わったら大声で合図する。4つのタイヤがすべて交換され、メカニックさんと取り外したタイヤがクルマの走行を妨げない位置に下がった時点で、GOを出す」だからです。そこまで確認して初めて、作業完了なんですね。命にかかわるだけに、これは何度も何度も言われました(笑)。

幸い、メカニックさんたちに大怪我はなかったそうです。それだけが救いですが、でも、こういう負け方はすごく悔しいだろうなあ。


●なんだか妙に

共感してしまいました(笑)。

「ナビが誤り」看板林立なぜ 山梨・ほったらかし温泉

なぜかというと、我が家も「ナビが誤り」な場所にあるからです(笑)。

イギリスの場合、ポストコード(郵便番号)を入力すると、ピンポイントで住所が特定されることがほとんど。なので運送業者はたいてい、ナビに頼って配達をするのですが、新しいポストコード(最近開発されたマンションなど)の場合、近いけれど別の場所に誘導されちゃう・・・なんてことが、けっこうあるんですね。わたしのフラットが、まさにそんな場所のようです(笑)。

各種デリバリーの運転手さんから、いったいこの1年半に何度、いや何十回、「××ストリートにいるんだけど、アンタのうちはどこ?」って電話をもらったことか・・・(笑)。

おかげで、自分のうちへの道順を教えることに関しては、かなり熟練の域に達したと思います。って、そんなのなんの自慢にもなりませんが。たまたま家の前の道が一方通行なので、行きすぎちゃうと大回りして戻って来なくちゃいけなくて、大変なんですよ~(笑)。

ところで、上の記事に登場する看板ですが。いくらなんでも、「カーナビが間違いです」っていきなり宣言されたら、誰でもちょっとびっくりするんじゃないかと思います(笑)。それよりも、

「この先は私道です。××温泉へのお客様は迂回してください」

のほうがわかりやすいと思うのは、わたしだけでしょうか(笑)。そう書いたほうが、「ああ、なるほど。ナビに出てきてるこの道は私道で、実際には通れない(通っちゃいけない)んだな」って、そう理解されると思うんですが。。。







●おお~

ジイサマになったなあ、とは思うけど(苦笑)。

藤竜也 インタビュー

でもやっぱり、カッコいいなあ、って思ってしまいました(笑)。姿かたちという以上に、ものの考え方、価値観みたいなものですが。なんというか、カッコいいだけじゃなくて、とことん役者バカな俳優さんであり、ホントにいろんな意味でタブーのない人だよなあ、ってのもあります(笑)。

愛のコリーダ 完全ノーカット版愛のコリーダ 完全ノーカット版
(2003/08/20)
松田英子 藤竜也

商品詳細を見る

この映画は、まだ日本ではノーカット版で上映ができなかった頃に、なぜかパリの映画館で見ました(笑)。もちろん、いろいろ(えっちな)噂を聞いていて、半分は野次馬的な好奇心で。でも、ヤバくて真摯な迫力に圧倒されちゃいましたよ。狂気と熱をはらんだ非日常的な世界に、コドモだったわたしは大変なショックを受けました。いや、言葉もなかったなあ。

悪魔のようなあいつ DVDセット1悪魔のようなあいつ DVDセット1
(2001/11/22)
沢田研二 藤竜也

商品詳細を見る

・・・これはまあ、ねえ(笑)。


●ラスト・コール?

えっと、10月12日のゆす茶会ですが。。。

そろそろラスト・コールになりますので、参加ご希望の方は、ぜひご連絡くださいね。途中参加、そのほかまだ予定が確定しないという方もいらっしゃるかと思いますが、とりあえずの人数を知りたいので、どうぞご協力をお願いします。(レストランの予約の関係です。)

※すでにご連絡をいただいているみなさんは、再度メールしなくていいですよ~。みなさまには、今週中にご確認メールを出すつもりでいます。

できれば参加したい、というお気持ちがおありでしたら、それだけでもお知らせくださいね。(別にキャンセル料?なんて発生しませんので、ご心配なく。)

【29/09/2008 06:59】 社会・時事ニュース | Comments (0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

03月 | 2021年04月 | 05月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。