晴れ晴れとした・・・

●今日も立派に

超かぼちゃアワー・・・くう。

kabocha 1

ね、眠いぜ・・・!


●キラキラだね

ノーベル物理学賞、素粒子研究の日本人3氏に

物理学の予言者、半世紀前にアイディア提唱 南部氏

わたしは昔から、本当に理数系科目が得意じゃないので、というか、はっきり言ってあんまり興味もなかったので、こういう記事を読んでも、実はよくわかりません(苦笑)。なぜ素粒子の研究がすごく大事なのか、それを理解することすらできません。。。

でも、ノーベル物理学賞というのが、どのくらい権威があるのかくらいは知ってるつもり(笑)。ただ純粋に、すごいなあ、と思います。

(実績あってのことなので、賞を取ったのが「スゴイ」と思うわけではありませんが、でも・・・わたしのような素人は、こんな機会でもなければ、永遠にこういう素晴らしい学者さんが日本にいるって、知らないままだったと思います。)

ものすごく単純かもしれないけど、世界に通じる・・・というより、世界をリードする頭脳が日本にまだまだ幾つもあるというのが、なんとなく誇らしくもあります。日本日本って、変な意味でいばるのは好きじゃないけど(わたしが貢献したわけじゃないし)、でも素直に嬉しい。

というか、仮説を立てて、実験を繰り返し、実証する・・・というアカデミックな、緻密な作業ができるというだけで、ひたすら敬服します。わたし、そういうの苦手なんですよ(苦笑)。ないものねだりでしょうが、理知的な頭脳には憧れを感じます。

英語、大嫌い 授賞式が初の海外 ノーベル賞益川氏

華々しい報道を見ながら、思いませんでした?

受賞なさったみなさん、ものすご~くいいお顔をしてらっしゃる。もちろん、受賞の喜びというのもあるでしょう。でも、そんな一過性のものじゃなくて、誰もがね、自分の好きなことにひたすら打ち込んで、研究に夢中になってきたであろう・・・そんな充実感、子供みたいなキラキラしたものを感じます。一種の無邪気さ、というか。

どなたも、年齢から言えばれっきとした「ジイサマ」ですが、まだまだ現役だけあって、ホントに生き生きと輝いていますよね。人生が顔つきに反映される・・・というのが本当なら、彼らがどれだけ手応えのある人生を送ってきたのか、それを彷彿とさせる笑顔だなあ、と思いました。

・・・いいなあ、ホント(笑)。

わたしも20年、30年、40年経ったときに、こんな気負いのない、清々しい顔つきのオバアサンでいたいと、ちょっとそう思いました。







●ご冥福を

惜しい人を、と思ってしまいました。

緒形拳さん死去 71歳 銀幕・TV・舞台…幅広く活躍

考えてみたら、わたしがまともに見た緒方拳さんというのは、昔むかしのNHK大河ドラマ「峠の群像」だけかもしれません。古すぎますよね、ホント。しかも、もともとのお目当ては隆大介とか小林薫だったような気が・・・(苦笑)。

だけどコドモ心に、主役の緒方拳さん(大石内蔵助)と、敵役の伊丹十三さん(吉良上野介)の存在感、演技力に圧倒されたのは覚えています。なんというか、役者としてこの二人だけ格が違うような気がしました。かなり強烈な印象だったので、今でもよく覚えています。

そのイメージを引きずっているせいか、今回の訃報は驚きでした。その年齢にも、実を言うと驚いてしまった。。。病気だったそうですが、それにしても、亡くなるような年代の人だとは思っていなかったので。自分が歳をとるということは、ブラウン管(←かつてはね)の向こうにいる役者さんたちも歳をとるってことなんだなあ、と。。。そんなあたりまえのことに、今さらながら気づいた次第です。

・・・いい役者さん、一度見たら忘れられない役者さんだったなあ、と。

月並みですが、本当にそう思います。

【08/10/2008 16:33】 社会・時事ニュース | Comments (0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

03月 | 2021年04月 | 05月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。