まったり満喫中

●久しぶりに

時間に追われない、ゆったりした休日を過ごしてます(笑)。

窓の外には、赤坂と六本木の高層ビル群。秋晴れです・・・あれ、ちょっと雲が多いかな。

そういえば今日でやっと、帰国してから1週間になりました。いろんな意味で、激動?の7日だったなあ・・・なんだかもう、成田に降り立ったのがずいぶん前のような気がするわ(笑)。

お引越し荷物はまだ、届いてません。ニュー六本木御殿(場所は以前とまったく同じですが、部屋番号はさすがに違います)の中をうろうろしながら、収納スペースの心配をしています(笑)。だってほら、このマンションはとてもお洒落なんですが、収納家具があんまりないんですよね。もともと持ち物の多いわたしにとっては、少々頭の痛いシチュエーションです。

(と言いつつ、すでに通販サイトで本棚なんぞをチェックしてますが。)

あとでカラヤン広場にふらふらお散歩に出て、お買い物をしてこようかな・・・なんて、こんなことを考えるゆとりがあるのが嬉しいかも?(笑)


●そういえば

今回の島流しは、期間が1年程度、ということになってます。

出向というか、転勤と呼ぶか、まあ名称はどうでもいいのですが。どっちにしても、相手(=クライアントの本社ビルで仕事をしてます)あっての流刑(笑)なので、ちょっとばかり流動的。なんとなく、来年末までは日本にいるんじゃないかなあ・・・と、漠然とそう思ってます。

・・・あんまり長くイギリスを空けると、サイアクの場合、永住権を剥奪されちゃうかもしれないので、限度はありますけどね。

お仕事のほうは、まずまずのスタートではないかと思います。

お相手(←なんか変な表現だなあ)は、たぶん誰でも知ってる超メジャーな多国籍企業。とはいえ、実はわたしは日本企業はおろか、そもそも一般企業に勤めた経験がないので、何から何まで初体験です。部長さんとか、課長さんとか・・・そういう肩書きの人種に、(同僚として、毎日すぐそばで)遭遇するのすら初めてなんですよね(笑)。

※クライアントとして、そういう人とのつきあいはありますけどね、もちろん!

なので、周囲の様子を見ながら、慎重に見よう見まねで、フツーの?日本人社員のふりをしてます(笑)。厳密にはもちろん、わたしはその会社の正社員ではなくて、単なる期間限定の助っ人というか・・・まあ、いわば、ガイジン傭兵部隊みたいなもの(笑)。とある大型プロジェクトの管理・総括のために派遣されたので、ある意味、「お客さま」扱いされてるんですけどね。

もっとも、他の傭兵部隊(イギリス人やアメリカ人など、ホントの「ガイジン」です)とちがって、わたしは日本人で、日本語ができるので(一応ね!)、やや特別扱いされてます。いい意味でも、悪い意味でもね。これについては、そのうちまたお話しする機会があるかもしれません(苦笑)。

しっかし。。。

とにかく、一辺が100メートル以上あるんじゃないかってくらいの巨大なお部屋に、ずら~っと並ぶ机の島、島、島。いったい何人いるのかわからないけど、パーテーションすらなくて、プライバシーなんてカケラもなくて、ああなるとすでに、壮観というレベルかも・・・(笑)。

個室でのお仕事がデフォルトのわたしにすれば、わかっていても、やはり目眩がしそうな光景です。イヤってほどじゃないけど、でも慣れないし、みんなよくあれで集中してお仕事ができるなあ、という感じ?

あとは、序列が歴然と「目に見える」ことかなあ。雰囲気はのんびり、いい感じなんですけど、でも若い社員がかわいそうなくらいへりくだっていて、慣れない敬語に四苦八苦してるのよね(笑)。雑用なんかも、暗黙の了解で分担が決まってて・・・タテ社会なんだなあ、って思います。

そして、女の子たちのお洒落なこと(笑)。派手ではないと思うけど、でも、細部まできれいに神経の行き届いたファッションやお化粧には、クラクラします。・・・すっごいよなあ。ホント、ついていけないぜ・・・!

都心のキャリア系女性ってこんなにスゴイのか、って脱帽するばかり(笑)。テキトーな格好で、髪の毛やメイクもスーパー手抜き、とにかく同僚やクライアントに失礼にならなければいいと思ってるわたしには、彼女たちはあまりにも眩しい存在ですね(苦笑)。

(ロンドンの職場でも、もちろんお洒落な女性はいますけどね。でもなんというか、細かい部分へのこだわり、気の配り方は、日本独特のものがあると思います。・・・なんだろう、媚びるってわけじゃないけど、男性にとって「可愛らしい女性」を演出してる感じ?)

なにもかも、お勉強になる感じです。







●お茶会レポート

さて、今さら感が微妙に漂いますが、とりあえず簡単に、先週のゆす茶会のレポートを(笑)。

はじまりは、ストリングス・ホテルのロビーでした。綺麗なロビーに三々五々、参加者のみなさんが集合。顔見知りの人ばかりではないので、必殺技の(超ありがちな)合言葉、

「岩城さんはいらっしゃいますか?」

を、何度か聞くことができました(笑)。何も知らなければ、ごくごく普通の、ああいう場所で耳にしてもおかしくないセリフなんですが、何しろみなさんの場合、「何も知らない」ハズがないので・・・照れちゃうんですよねえ(笑)。おかげで何人かが、

「あの・・・そのっ・・・い・・・いわきさんは・・・っ」

ってアナタ、そうやってシドロモドロに言ったら、余計にアヤシイですって(笑)。

ぴったり全員集合の後、予定どおり優雅な中華のランチをしました。本日のメイン、と言えないこともないこのセッティングは、JADE(=翡翠)の間という名の個室ってのがミソ。なにしろ地上26階にあるレストランなので、窓からの眺めも圧巻でした。

ochakai autumn 2008 4  ochakai autumn 2008 3

ええ、ご覧のとおり・・・なんとも、手抜きの写真ですみません(爆)。自分の席から動かずに、なんとなくテキトーにカメラを構えたもので、こんなヒドイ出来に。。。 (デザートは、濃厚マンゴージュース+ピンクグレープフルーツを添えたタピオカ。美味でした♪)

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お料理の写真もちゃんと撮ろうと思っていたのに(ステキなコース料理でしたし)、おしゃべりに夢中になってしまって、すっかり忘れていました(苦笑)。時差ボケだったとか、久しぶりで興奮してたとか、まあいろいろ言い訳はありますが、でも・・・それだけ、楽しかったってことで(笑)。

あ、ちなみに、お料理は美味しかったです♪

この後、ちょっとばかりベッドルームでの撮影会がありました(笑)。いただきもののお菓子を広げて、それなりに楽しかったものの。。。本来、宿泊客以外は入れないんだそうで(苦笑)。だから、岩城さんは安心して泊まれたんでしょうが、わたしたちとっては、やや不便なルールでしたねえ。

(少々強引に、特別に許可をいただいて全員でお部屋に行きました。)

その後、2次会?は近所のコーヒー屋さん。いつも思うんですが、初めてお会いする方が何人いても、そして共通の話題は『春抱き』以外ないのに、なんだかあっという間に打ち解けて、昔からのお友だちみたいに接してるんですよね(笑)。

楽しいこともそうでないことも、意見が一致することもそうでないことも、『春抱き』に関することで忌憚なくおしゃべりができるのなら、もうそれで十分なんだなあ・・・と、改めて感じた次第です。

その後、3次会は小ぎれいな居酒屋さんにて。

お酒もたいして飲めないくせに、居酒屋好きのわたしなので、これはしょうがないかな(笑)。おでんとかさつま揚げとか、鶏のから揚げとかまる豆腐とか、大根と水菜のサラダとか焼きおむすび・・・そういうメニュー、大好きなんですよ(笑)。

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で、何年ぶり?かで食べた白玉ぜんざい(笑)。クリームが乗ってるのが邪道かどうか、意見の分かれるところかも・・・でも、嬉しかったな~。

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居酒屋さんで撮ったこの写真は、いずれウェブ素材に化けるかもしれません(笑)。

結局、ギリギリ終電まで、過半数の方が残ってくださいました。みなさま、本当にありがとうございます。おかげさまで、とても楽しかった。またぜひ、お会いしましょうね。

そして今回、参加できなかったみなさま、それから中途退場をなさったみなさま。できるものなら、次はぜひ、(最後まで)ごゆっくりおつきあいくださいね・・・!(笑)

【18/10/2008 13:26】 六本木の思い出 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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