わたしだけじゃなかった(笑)

ブログのトップ画像を、替えてみました♪ それに合わせて、テンプレートの色彩や背景もいじってます(笑)。

これ実は、六本木島流し中に、実家の近くで撮影したものです。真夏のことなので、季節はずれもいいところですが。でもなんだか、ヨーロッパのお花屋さんに見えないことも、ないかなあ~・・・と(笑)。無理があるかな??


☆ ☆ ☆


先日、表の日記に書いた「僕の声」(GOLD12月号)の感想というか、まあ、自分勝手な呟き・・・ですが。

意外と?反響が大きくて、びっくりする反面、とても嬉しかったりしてます(笑)。

ああよかった、わたしだけじゃなかったんだ。わたしの感じた「・・・あれれ?・・・おや~?」を、ちゃんと共有してくれる人が案外いるんだ♪ って実感できたから、だと思います。

いくつかいただいたお便りはみんな、「わたしも、どこか違和感を感じて、でもそれが何なのか、わからずにいたんです!」・・・というメッセージでした。胸のつかえが取れたとか、スッキリしたとか・・・いえいえ、お役に立てて光栄です、みたいな(笑)。

まあ、アレですよね。ファンサイト(いや、うちは「僕声」のじゃなくて、「春抱き」なんですけど)をやってると、なかなか、「スゴイ!最高!すばらしい!」以外の感想って言いにくいものです。

でもわたしは、もともとレビュー書きだったからかもしれませんけど、自分の思ったことを正直に書くしかできません。ツッコミを入れたり、疑問を呈するのも、ファン心理の発露だと思ってます(笑)。性格でしょうが、盲目的に崇拝するってできないんだ(笑)。・・・っていうか、自分が感じたこと、思ったことを書かなかったら、「感想」の意味がありませんよね。

続きは、折りたたみます♪



☆ ☆ ☆

だってホラ、愛がなかったら、感想なんて書かないもん(笑)。好きだからこそ、いろいろ言いたくなるんですね。

・・・ごくたま~に、ホントにポジティヴなコメントに窮することがあります。そういうときは、貝の沈黙。いっさい話題に出しません(笑)。うちの常連さんは、どうやらそれだけで事情を察してくれるようです(笑)。

・・・あ、話題が逸れた;

で、僕声です(笑)。今後、黒川さんと保坂さんの関係がどうなっていくのか、気にはなりますが。なんだかもう、わたし的には、このお二人で小説は書けないような気がしてます。

ネタはいっぱいあるのに、本当に残念だけど(笑)。でも、弓ちゃんが今回みたいな乙女のままだったら、申し訳ないけど萌えないもん。・・・萌えを感じなかったら、どんなに書きたくても書けないです。

本編で見たいのは、二人のシリアスな葛藤です(笑)。スキャンダルになっちゃうから、世間に関係を知られるわけにいかない、ファンにも同僚にも家族にも、絶対に秘密にしなくちゃいけない。思いは募るのに、思うように一緒にいられない。

黒川さんの元奥さんとの衝突とか、ばれちゃうとか、子供をめぐる苦悩とか・・・。うわあ、ドロドロですね。

ドロドロが好きなわけじゃ、ないんですが(笑)。でも人気声優さん同士の関係だったら、リアルに描こうと思ったら、あんまり明るくのん気な展開にはならない気が・・・。

こう考えると、改めて「春抱き」の偉大さがわかります。AV出身で、いきなりスキャンダルから始まった関係だからこそ、岩城さんと香藤くんは、一緒にいられるんだねえ(笑)。

最初、何でもありのイロモノだったおかげで(笑)。人気商売の芸能人でありながら、衆人環視の中、堂々と?恋愛・結婚ができたんじゃないかと。

岩城さん、幸せになれてよかったねvvv

(どうしても最後は、岩城さんにたどり着くなあ・・・。)
【10/11/2006 11:17】 僕の声 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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