晩秋の富士五湖にて

●TBのお題から

「コスプレをしたことありますか?」

・・・ありません(笑)。

「寝るときに靴下はきますか?」

はきませんねえ、全然。だって、香藤くんの真似をするつもりはないけど、靴下とかスリッパとか、苦手なんですよ~(苦笑)。どうしてか裸足が好きなので、真冬でも自宅では靴下をはいてなかったりします。足がゴワゴワしてイヤだって感覚、わかるなあ(笑)。

本当に寒くて寒くて、つま先が冷えたままで眠れない夜・・・なんて、もう何年も経験してないような気がしますが、そういうときは稀にはきます(笑)。あ、でもそういうときでも、真夜中だろうとお風呂に行って、膝から下をあっためることのほうが多いかも。

いや、そんなの、どうだっていいのですが・・・(笑)。

でもほら、靴下をはいて寝ると親の死に目に遭えない、なんて迷信がありますよね(苦笑)。信じるかどうかはさておき、普段は親とはひどく離れて暮らしてるので、少しばかり気にしていたりもします。・・・意外かな?


●アメリカでは

とうとう選挙が始まりましたね。

Voting begins in historic US poll

願わくば、最後まで無事にこの日が過ぎますように。そして、「歴史的」なんてコトバは使い古されていますけど、それでも「歴史的」意義のある日になったら、もう言うことはないです。

もっとも、そうなったらそれはそれで、わたしは(なぜか個人的な理由で)困るんですが、それについては結果が出たあとで(笑)。


●秋の富士五湖

の写真を、もう少しご紹介しますね。

kawaguchiko autumn 2008 1  kawaguchiko autumn 2008 2

これは・・・あはは、どう見ても下水道のフタですが、ご覧のとおりキレイなんですよね(笑)。面白い、と思ったらもうシャッターを切っていました。右側の写真は、河口湖の紅葉まつりのメイン会場のすぐ近く。コスモスの花が田んぼに咲いていて、なんとも可愛らしい感じでした。真っ赤な紅葉とのコントラストが、なかなかいいですよね。

詳細は、こちらで(笑)>> 富士河口湖紅葉まつり

kawaguchiko autumn 2008 3  kawaguchiko autumn 2008 4

肝心の紅葉は、こんな感じ。久保田一竹美術館のあたりが、いちばん見ごろでした。おそらく来週、あるいはその次の週末あたりが、もみじの盛りじゃないかなあ。

kawaguchiko autumn 2008 5  kawaguchiko autumn 2008 6

もっとも、すべて真っ赤に染まってしまうより、こうやって緑の葉っぱとの競演があるほうが、よりいっそう鮮やかで、美しいかもしれません。紅色、朱色、オレンジ色、まろやかな黄金色、燃えるような赤のグラデーションが、引き立ちますものね。

kawaguchiko autumn 2008 7

これが夕刻、河口湖大橋から望んだ富士山。

日本人は幼い頃から洗脳されてる?のかもしれないけど(笑)、やっぱり綺麗だなあ、と思います。しみじみ。かつては実家のわたしの部屋からも見えたんですが、今ではこうやって、ちょっと足を伸ばさないと、こんなすらりとした美人には出会えません。

そういえばわたしの通った学校では、小学校から高校までずっと、校歌で富士山が歌われていました。そういう学生、日本には多いんだろうなあと思います(笑)。「富士」とシンプルに呼ばれているときもあれば、霊峰富岳なんて、歌詞にするにはごっつい表現のときもあるけど、扱われ方はいつも同じ。だいたい、「仰ぎ見る壮麗な存在」って感じで(笑)。







●絶頂期を

知っているだけに、かなり侘しいものを感じますね。

小室哲哉容疑者ら逮捕 著作権巡り5億円詐取認める

なんだかねえ。。。

【04/11/2008 23:14】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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