何を着て眠っていても

●TBのお題から

「どんな服装で寝る?」

意外と個性というか、性格が出るような気がします、この質問(笑)。

pyjamas 1  pyjamas 2

というのも、わたしはいわゆる「パジャマ」というものを持っていないからです(イメージ的には上の写真みたいな感じ・・・男物ですが)。実際にはもちろん、トレーナー・タイプでもネグリジェでも、寝るとき専用の服なら「パジャマ」だと思ってますけど。

まあ、パジャマの定義はどうだっていいんですが、近しい友人や家族に「パジャマがない」と言うと、けっこう驚かれるんですよね~。

「ええ、じゃあ、何を着て寝るわけ?」

半信半疑でそう問われて、こっちのほうが少々びっくりするほどです。特に決まってないというか、気分次第というか・・・普段着のTシャツやスポーツウェアのうち、年季が入ってやわらかく(古びて)来たものを、ランダムにテキトーに着てるんですが、それって、そんなに珍しいことなのかしらん?(笑)

「この服を着て寝る」、と決まってないのが変だなんて、考えたこともなかったんですが、たしかに岩城さんあたりに言ったら、「だらしない」「けじめがつかない」とか、言われちゃうかも(苦笑)。

・・・いや、だから、どうだっていいんですけどね(笑)。


●よりによって

かの震災で辛酸を舐めた兵庫県の県知事さんですからねえ。。。

「関東大震災チャンス」発言撤回 井戸・兵庫知事が謝罪

すぐに失言に気づいて謝るかと思っていたら、ずいぶん嫌がっていましたね(苦笑)。今ごろようやく事態の大きさに気づいて、渋々発言を撤回したようですが、もう遅いと思うなあ。

いつも思いますが、不適切な発言、表現をする人って、根本的なところで間違っているような気がします(失言を装った放言なのかもしれないけど)。仮に、ほんとうに意図するところを理解されず、うまく真意が伝わらずに悔しい思いをしたとしても、それでもなお、その発言を聞いた人たちが怒りを感じたり、傷ついたりしたのならば、それは「失言」なんです。

コトバ選びが下手だった・・・というのが理由(または言い訳)だったとしても、口から出てしまったものはもう取り返しがつかないし、それが他人に何らかのインパクトを与えてしまったのも、なかったことにできない。

だからまず、さっさと謝ればいいと思うんですけどねえ。

自分の選んだ言葉のせいで、誰かが実際に気分を害したのだから、まずはそれについて謝って、それから「本当はこういうことを言いたかったのだ」って説明すれば、ずいぶん印象が違ってくるでしょうに。それが白々しい言い逃れに聞こえるか、真摯な釈明に聞こえるかは、まず真っ先に自分の言動に責任を持つかどうか次第だと・・・そう思います。

この知事さんの持論であるらしい、「東京一極化のリスク緩和のためにも、もっと関西を活性化させないと」という(ごくまっとうな)主張を撤回しろ、って言われてるわけじゃないのに。その意見について文句を言ってる人は、誰もいないのに。

彼の場合、「何に対して」謝るのかを理解するのが遅すぎでしたね。







●わいせつ・・・

関連はありませんが、同じテーマのニュースがふたつ。

ケータイ小説家の女逮捕、女子高生ファンにわいせつ容疑

男性同士のわいせつ容疑はたま~にニュースで聞くけど(イギリスでは頻繁ですが)、女性対女性の事件が表沙汰になるって珍しいなあ・・・と思ってしまいましたが、さて。

(報道を読む限りではとりあず同性愛者のようですが、必ずしもそうとは断言できない気がするのは、どうしてでしょう・・・?)

ネットを通じて出会った赤の他人とホテルに行ってしまう、この少女の危機感のなさに慄然としますが(被害者を責めているわけじゃないですよ)、でも、相手が女性だからなあ。男性相手であれば(たぶん)働くであろう脳内の危機管理システムが、「まさか」ということで、油断したのかもしれませんね。性的なことに好奇心の強い年頃だけに、余計に。

まして相手が、自分が憧れていたケータイ小説作家で、言葉巧みな大人であれば、ますます正常な警戒心が緩んでしまうのだろうと思います。自分の立場を利用して、被害者を文句や注文をつけにくいシチュエーションに追い込んだ・・・ということは、いわゆるパワー・ハラスメントでしょうか。

何度も会っていたようなので、なおさら疑問がつのります。もっともこういうのって、本当の関係性は見えてこないものなのかもしれません。

衣服の上から撮影でも「卑わい」行為、最高裁決定

たとえば目の前に、岩城さんが歩いていたとします。

そのしなやかな肢体を、ぴんと背筋ののびた美しい後姿を、そしてあのきゅっと細く引き締まった腰の揺れるさまを、陶然として見惚れないかと言われたら・・・? 思わずカメラを取り出して、その姿を記録しようと思わないのか、と言われたら・・・?

・・・す、すみません(爆)。

欲望のままに振る舞えばそうなりますが、しかしそれは、対象になった人間にしてみれば、著しく不愉快であり、いたずらに不安にさせる暴挙だろうということは、容易に想像がつきます。一方的に性的な対象として見られて、嬉しい人はあんまりいないでしょう。とても魅力的だったから、なんてのは言い訳になりませんね(苦笑)。

(ちょっとマジメなことを言うと、この裁判は「盗撮が卑猥な行為だから」というよりも、相手の女性への迷惑行為・・・いわば、一種のストーカー行為が禁じられたものだろうと思っています。)

【13/11/2008 19:29】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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