電話と愛と思いやり

●TBのお題から

ところで、TB(=ここではトラックバック)というと英語では、一般的には「結核」(tuberculosis)を指します(爆)。あるいはイギリスでは、政界の裏ネタ報道などで使われる業界用語ですが、TBって言ったらトニー・ブレアのことなんですよね(笑)。

「旅行に行くなら海外? 国内?」

どっちかひとつ、選ばなくちゃいけないものでもないように思いますけどね~(笑)。わたしはごく普通に、海外(イギリスと日本以外)も国内旅行(日本とイギリス)も好きです♪

そのときの気分、同行者、予算、どのくらいの日数お休みが取れるかで変わってくる・・・って、これ、すっごいあたりまえですね(笑)。

「長電話? 短電話?」

た、短電話ってコトバは、初めて聞いたかも?(笑)

わたしは古い人間なので(=ケータイメールで育った世代ではないという意味)、電話は基本中の基本ですね~(笑)。何度か以前も言ったことがあるかと思いますが、わたしにとって、ごくごく親しい友人の定義は、「真夜中に、緊急事態ではなく、他愛ないおしゃべりをするために電話できる相手」・・・って感じです。

ホントにそ~いう(迷惑な)電話をかけるかどうかはさておき、いきなり前触れもなく、遅い時間にとりとめのない話をするために電話をかけても許される。そんな程度では嫌われない、無礼だの非常識だのと批判されて、関係が壊れてしまう不安がない。そう思える相手がひとりでもいたら、幸せだと思います(笑)。

これには同意してくれない友人もいますが、まあ、わたし的には、これって愛情の問題だと思っています(苦笑)。

たとえば香藤くんがロケ先から、岩城さんに電話するとき。どうしても声を聞きたい、聞かせたい、もう何日も会っていない・・・って思ったら、たとえそれが午前3時であっても、電話しちゃうと思うんですよね。たとえ岩城さんをたたき起こしてしまうとしても、でも、そうやって声を聞くこと、聞かせることのほうが、彼らにとって大事だから。

もちろん、そういうのってケース・バイ・ケースです(笑)。香藤くんは時計を見て、岩城さんのスケジュールを思いやって、「今から電話したら、岩城さんはきっと、もう寝つけないだろうから」って、自重するときもあると思いますよ?

たとえ、岩城さんが自分の電話を待っていると知ってても、それでもなお、ガマンするときもあるでしょうね。そういう思いやり、相手をいちばんに考える気持ちがあるのが、まず大前提(笑)。それがなかったら、ただのワガママ、自己チュー野郎ですもの。。。

で、そんな愛情がベースにあることがわかるから、電話を受けるほうも、真夜中だろうと許せる。さらりと許して、というか電話が来たのが案外うれしくて、笑っていられるんだと思います。そう、思いたいです(笑)。

・・・あ、なんか脱線してるし・・・(爆)。

要するに、わたしは電話が長いです(苦笑)。メールはちょっと苦手ですが、相手と直接お話をするのは好きです。好きっていうか、それがなかったら、コミュニケーションは深まらないと思ってます(笑)。

って、それだけのこと?(爆)


●要するに

ミシュランって、とっても話題づくりが上手いってことかなあ(笑)。

ミシュランガイド東京、今年も登場 ☆付き173店に

なんだかんだ言って、こうやって今年もマスコミが騒いでくれて、勝手にマーケティングに協力してくれてるよね、実際(笑)。賛否両論でも、たぶんミシュラン的には構わないんだろうと思います。

ちなみに、東京の三ツ星レストランは、パリと同数の9店。

ミシュランガイド東京2009 日本語版ミシュランガイド東京2009 日本語版
(2008/11/21)
不明

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パリ至上主義者は、東京がそれだけの三ツ星店を擁してるってのが、少々ショックだったようですが・・・でも、分母が違うんじゃないかな?

パリという、比較的こじんまりとしたひとつの街と、その何倍も巨大な「都」とを比べたら、やっぱりパリのほうが☆率が高いだろうと思います(笑)。







●振り返る昭和

なるほど、昭和ってとうとう、こんなシリーズになるようなネタなんですね(苦笑)。

http://doraku.asahi.com/earth/showa/index.html?ref=comtop

昭和39年って言ったら、何しろわたしですらまだ生まれてないですが、でも、東京オリンピックと新幹線の年ですよね(笑)。戦後焼け野原になった日本が、立ち直ってふたたび先進国の仲間入りをした、そんな「感慨の年」であったように思います。


●意外とつまらない?

将来への不安に対処するためにしていることランキング

あまり面白みのある回答はないですが、でもそれって要するに、将来の不安に向けて庶民ができることって、結局は限られている・・・ということなのかもしれません。

【18/11/2008 23:58】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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