廃藩置県ショック

●さても

みなさま、たくさんの拍手をありがとうございます。

メールもコメントも、拍手も嬉しいです。同じ気持ちでいてくださって、本当に力強いですから。これからもどんどん、『春抱き』へのあふれるほどの暑苦しい思い、会いたい気持ちを言葉にしていきたいなあ、と思ってますので、どうぞよろしくお願いします。

・・・って、あれ、サイト更新してから言えって話ですね(爆)。


●大阪ゆす茶会レポート(笑)

たぶんもうすでに、参加してくださったみなさまのブログなどで、ある程度のことは察していらっしゃるかと思いますが。。。

まずは、お忙しい三連休にもかかわらず、わざわざ時間をかけて会いに来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。おかげさまで、本当に楽しい時間を過ごすことができました。心から、感謝しています。

レポート・・・ってほどのことはないですが、以下ひと言(笑)。

常連の某さま、某さま、某さまと某さま、再びお会いできて本当にうれしかったです。いつも本当に、ありがとうございます。特に今回、コナモンを食べたいという小鳥さんとわたしのワガママを叶えるべく、一生懸命ステキなお店を探してくださったTちゃん。ホント、ありがとうね♪

ちなみにわたしは、まったく大阪人ではありませんが、小学2年生までの5年間を大阪で過ごしたせいで、なんとなく精神的に懐かしい、と勝手に思っていたりします(笑)。待ち合わせの場所に向かうのに、まず梅田の駅から地下鉄に乗るだけで、なぜだかハイテンション(笑)。心斎橋、なんて駅名を見た日には、こっそりおかしな歌を歌いそうになるほど、浮かれていました・・・(爆)。

(子供の頃は、梅田~池田間の電車が全世界でした。てへ。)

で、これが1次会のお店です。場所は、なんばです(まったく土地勘がないので、それ以上は説明できません・・・とほほ~)。なかなか由緒のありそうな、いい感じの店構えでしょ?

osaka ochakai 1  osaka ochakai 2

総勢7名で個室を借りられたので、みんなでお好み焼きを食べました。この写真は、わたしの食べた(超☆定番の)ミックス焼き。ほくほく、熱々で美味しかったです♪

その後は、とにかくものすご~い人ごみのなんばの繁華街をくぐり抜けて、運よく入れたカラオケボックスへ。もちろん、『春抱き』の話は尽きないのですが、なんだか気がつくと、じゅりーやふれでぃの話をしていたような?(苦笑)

興味のない方、あるいは知らない方には申し訳なかったと思いますが、同世代の人間って、過去に同じものを見ていた、好きだった、反応していたというだけで、十分うれしくて感応できちゃうから不思議ですね(笑)。

その後、某うわさのMさまと合流して、大阪(梅田)の居酒屋さん・・・とは言わないのかな、あれは(笑)。揚げ出し豆腐が美味しいという某チェーン店に転がり込み、さらにおしゃべり。途中から、声が嗄れてきて少し困りました(笑)。







●それにしても

うわさのMさまの評判は、今や全国区です(笑)。

彼女の存在がなければ、わたしたちのお茶会って相当つまらないものになるんじゃないか、とそう危惧するほどです。・・・なんとなくですが、さすらいの求道師というか、ほとんど伝説の?ネコ侍を連想させますね(爆)。

鳴り物入りのイロモノ、じゃなくて、周囲の期待を絶対に裏切らないぶっちぎりのハイテンションに、参加者全員バンバンとテーブルを叩き、涙を流して喜びましたとも。ええ、マジです(笑)。ほんとうに、わたしたちを幸せにしてくれてありがとう!


●ところで

今回は、わたしたちの泊まったホテルが、とにかく市街地から遠かった(苦笑)。

11月の後半の連休、まるで(まともな)ホテルが取れなかった京都・・・のあおりでしょうか、大阪のホテルも、いいところは軒並み満室だらけ。ようやく予約を入れた場所は、海っぺりの倉庫街のいちばん奥というか、なんだか最果ての地みたいな寂しい?場所でした。

いや、まあ、それはいいのですが。。。

大阪駅からの送迎シャトルバスの本数が、とにかく少ないんですよね~(苦笑)。リーガロイヤルや帝国ホテルのシャトルバスが、下手をすると数分間隔でどんどん来るのに、ハイアット・リージェンシーのバスはせいぜい30分に1本。

朝晩はそれがさらに減って、1時間に1本になるので、なんともわびしかったです。だってね、シャトルバスに乗れるか乗れないかが不安で、早めにおしゃべりを切り上げなくちゃいけないのも悲しいし。あるいは逆に、ホントならのんびりできるはずの朝の支度を、バスの座席を確保するためにそそくさを済ませて慌ててチェックアウトするのも、けっこう虚しいもんです(笑)。

次回はきっと、もっとずっと市内中心部のホテルに泊まるぞ~!(笑)

そう叫びながら、わたしたちは最終バスに乗り込み、車窓越しにお茶会のみなさまとお別れしたのでした。ちゃんちゃん。(小型バスは満員で、何人かは補助席に座ってました。)


●お土産を

いっぱい頂きました。ありがとうございます☆

いいのに、本当に要らないのに・・・なんだかもう、申し訳なくって。嬉しいけど、とってもありがたいですけど、でも本当にお気を遣わないでくださいね。

osaka ochakai 3

お土産は、こんな感じです(笑)。

ゴージャスな輸入高級チョコレートみたいな箱は、もちろんMさまがくれた、☆んどーむのパッケージ(笑)。黒地にピンクの蝶が舞う妖しいデザインで、とにかく「こんどーむに見えない♪」のは事実だと思いますが、しかし、だからといって、衆人環視の場所でみなさんに配るって・・・(笑)。

※絵本については、後日あらためてお話しますね。

ところで、廃藩置県の話を持ち出したのも、やっぱりMさまです。首相を輩出したこともない、比較的地味な西日本の某県(彼女の出身地)は、「いつ廃藩置県されてもおかしくないぜ!って感じですね♪」・・・ってアナタ、日本にはまだどっかに藩が残っているのか?(笑)

【25/11/2008 01:27】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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