Wholesale new thinking required

●許せない

と、糾弾することしかできませんが。

特集 インド同時テロ

Indian PM vows action on attacks

帰宅して、珍しくテレビをつけ、真っ先にBBCワールド・サービスを見ましたが、当然このニュース一色でした。イギリスとインドの歴史的な関係を思えば、相当のインパクトがあると思いますし、被害もそれに比例するでしょう。インドにおけるテロって、まったく寝耳に水、とまでは言いませんが(けっこう頻発している)・・・今回みたいなパターンは衝撃的です。

正直、わたしの周囲にもインドどころか、もっと一般的には危険度が高い、と見做されている場所に仕事に出かける人がたくさんいます。イギリス人だけじゃなくて、もちろん日本人も。紛争地って皮肉なことに、自然資源に恵まれていたり、無限のビジネスの可能性を秘めていたりしますから。

・・・だから、まったく、対岸の火事とは思えません。今回はたまたま、自分が直接知っている同僚や友人、家族が巻き込まれなかっただけ。そういう思いがあります。

今さらですが、テロって不可解。

そんなことをしても、歴史や政治が変わるわけじゃないのに。それも、まったく知らない赤の他人を、無差別に殺すなんてよくできるよなあ。人間として、なけなしの良心が痛まないのか、まずそこから不思議です。(暴力を容認するわけじゃないけど、たとえば個人的に恨みがある相手を攻撃するというのなら、まだ理解の範疇であると思えます。でも、テロリストは無理。絶対に無理。)

ちなみに>>

外務省 海外安全ホームページ

渡航先のセキュリティ情報を確認する、ひとつの目安にはなると思います。携帯電話からも見られますので、けっこう便利かも。。。







●買っちゃいました

「今ごろ?」

って言われるかもしれませんが、最近また値下がりしたので(苦笑)。価格コムなどで、ず~っと最低価格をチェックしてはいたんですが、やっとわたし的には許容範囲内に来た、という感じです。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ダブルズームキット KISSX2-WKITCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ダブルズームキット KISSX2-WKIT
(2008/03/21)
不明

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あ、結局、予定していたものよりひとつだけランクが上です(笑)。

某大型量販店に実際に出かけて、ホンモノを手にとってみたんですが、買うつもりだった「Kiss F」よりもこっちのほうが、なんとも手に馴染みがよくて(重さはほとんど変わりません)。それから、焦点合わせがより正確にできる。おまけに、裏面の液晶画面のサイズが大きいんですね。

液晶画面なんて、2.5インチでも3インチでも大差ない・・・って言いたいですが、これがねえ、実際にはけっこうリアルな差なんですよ(笑)。コンパクトデジカメに慣れて、液晶で被写体を見ながら撮影するクセのある人は、液晶は大きいほうがいい。そうでない人にとっても、液晶画面は設定などに頻繁に利用するから、やはり大きいほうが使い勝手がいいと思います。

(ちなみにいわゆる大型量販店と、ネットベースの格安店では、とにかく価格が違います。あんまりにも違うので、とてもじゃないけど大手のお店では買う気になれませんでした・・・。)

といっても、この一眼レフは、キャノンの超人気商品(笑)。

わたしがエラソーに説明するまでもなく、あっちこっちの商品比較サイトでもう、ぶっちぎりの売れ筋ランキング第1位だったりします。要するに、ものすご~く無難なヒット商品を買ったわけですね(苦笑)。

ああ、早くこのカメラで撮ってみたいなあ☆


●賛成ですが

まずは根本的に、会社のカルチャーが変わらないとねえ。

育休法改正、残業免除を義務付け 厚労省が検討

経営サイドにとってはかなりの負担になると思いますが、働くことと育児を両立させたいお父さんとお母さん(っていうけど、現実にはこれは女性の抱える葛藤ですよね)はとても多いと思うので、方向性はいいと思います。例外と抜け道だらけの、意味ナシ法案にならなければね。

でも問題は、残業というか、家庭の事情などおくびにも出さず、必要があれば(必要がなくても!)いくらでも遅くまで残って仕事をするのが、「仕事熱心で優秀な社員である」と評価される、そういうお仕事優先カルチャーのほうだと思います。

たとえばホントに残業免除の法律ができて、幼児を持つお父さんやお母さんが定時に席を立って、「お先に失礼します」って言うとして・・・そのとき、その社員が肩身の狭い思いをしなくて済むのか? なんとなく居心地が悪かったりしない?

彼らを見送る他の社員が、気持ちよく送り出してあげられるのか? 他の社員にしわ寄せが来るとしたら、そうそう笑って「お疲れ~」って言えないよね? 毎日さっさと帰宅する社員は、昇給や昇進の査定で不利にならない?

日本だけじゃないですが、残業をする(しているところを上司がちゃんと見る)のが美徳みたいな、それが仕事に真剣である証明みたいな考え方って、根強いですよね。それがある限り、どんなに政府ががんばって法律をつくっても、働くお母さん(とお父さん)の立場は弱いままだという気がします。

【28/11/2008 04:34】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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