正しいも間違ってるもない。どうでもいいよ。

●興味はない、

とかいいつつ。

所詮はみーはーなので、ちらっと動画を見てしまった。

((((ノ ̄▽ ̄;)ノ

何かというと、いにえすた。

あの、イニエスタ。

ポドルスキーとのコンビで、Jリーグ移籍後の初ゴール。

おお。

すごい。

ワールドクラス。

こういうのがきっかけで、Jリーグがもっと話題になるといいね。

観客が増えて、もっと盛り上がるといい。

そういう中から、次のスターも生まれる・・・んじゃないかしら。







●おまけ

あ。

ついでにサッカー、というかサッカーにまつわる英語問題。

日本から誰かが、プレミアリーグのNewcastle Unitedに移籍したらしい。

北の古豪ですね。

日本では、おおむね 「ニューカッスル」 と表記されてます。

で、これが気になる・・・(笑)。

米語じゃなくて、英語

それもいわゆるBBC英語(標準語、的なイメージ)では、たしかに、

「castle」はカタカナでしいて書くと、キャッスルではなくて、カッスル。

つうか、やや カースル に近い感じです。

鼻に抜ける感じ(笑)。

だから、ニューカッスル、って日本語で書かれてるのだと思います。



だが、しかし。

実際にNewcastle(地名)に住む、そのエリアのひとたち。

地元の言葉では、なんというか、ニューキャッスル・・・なのである。

「にゅーかーする」とかいう、南の人間の変に気取ったアクセントはちゃうやろ。

それは取り澄ました、かっこつけたBBC英語風の読みかたやで。

・・・というのが、どうも、地元の見解のようです。

イングランド北部の(まあ田舎といえば田舎)の、中央=ロンドンのインテリ層への反発。

クイーンズ英語、BBC英語たらいう、お上品でかっこつけた特権階級様の言葉への拒否感。

地元民はそんなふうにしゃべってないぞ、おい。

とかね、そういう感情があるのだと思われます。

そんなわけで、わたしは 「ニューキャッスル」 派です(笑)。

地名だから、その地元での発音にならう、という感じ。

これがたとえばウィンザー城であるなら、ウィンザー 「カースル」 ですけどね。



ちなみに>>

クイーンズ英語、という表現自体がイマイチ(イギリスでは)人気がない。

正直にいいますが、ロイヤル・ファミリーのしゃべる英語は、あれはあれでちょいと特殊です。

あれをスタンダード、標準、つまり 「正しい」 英語だというのかおかしい。

あれはおハイソ特権階級、貴族階級の特殊な訛り。

ロンドンのスタンダードですらない。

・・・というのが現代の認識なの。

なので代用的に、BBC英語、という表現があります。

ありました。

BBCのアナウンサーは、きっちり言語的研修を経て、プロとしてのしゃべりを体得するからね。

それがイギリスの標準だ、という。

そういう時代も・・・ありました。

が、しかし。

現代では、それもとっくに揺らいでいます。



「正しい英語」 とはなんぞや。

あっちこっち地方で話されている方言は、それでは、間違った英語だとでも?

劣っているとでも?

・・・という批判が、当然ながら出てきます。

ひとつの国の中で使われている言語に、正しいも間違ってるも、あるか。

方言がダメで、標準語がよい、という価値観は偏見では?

と、そんな言語リベラリズム。

その結果、今ではBBCのアナウンサーでも、あまり方言を修正しません。

BBC名物キャスターのHuw Edwardsとか、Kirsty Warkとかは顕著な例ですね。

彼らのウェールズ訛り、スコットランド訛りは、彼らのトレードマークですらある。

看板キャスターが あえて 標準語にこだわらないのが、今のBBC。

いや、あれだ。

もはや標準語とは何なのか、わからないかもね。







●あれ

なんか脱線してしまった。

イギリスは小さな国です。

日本の国土の7割ぐらいしかないし、人口も半分くらい。

ホントに、その昔、七つの海を制したのか? とすら思う(笑)。

でも、言葉はめちゃくちゃ豊かです。

方言の多さ、その多種多様ぶりもすごい。

あんな狭い国なのにね。

日本も相当に豊かだと思いますが、イギリスのほうが上手かもしれない。

※日本が劣ってるという意味じゃないよ。



日本語歴史もまた、非常にユニーク。

これだけの広い国土で、言葉が 「あまり分かれなかった」 ミラクルがあります。

参考までに>>

日本語はなぜ「日本の共通語」なのか? ― 地形で解く日本史の謎

面白いですよね。







●では、

意味不明のまま、またね。。。



【11/08/2018 21:33】 社会・時事ニュース | Comments (0)

夏の甲子園

●ふう・・・

横浜高校。

とりあえず初戦を勝ちました。

わたしにとって、これ以上はない甲子園の大正義。

史上最強の高校だと、かなりの主観ですが思ってます。

勝って。

勝ち残ってほしい。



花巻東は、惜しくも敗れた。

大谷くんの母校ですね。

(ネットで)なぜかヒールだといわれてるけど、理由は知らん。

鹿児島実業が負けると、なぜかいつも地味に悲しい。

(思い入れの理由は、鹿児島出身の祖母が、いつも応援していたから。)

なんとなく好きな学校。

なんとなく応援したくなる学校。

あまりによく勝つので、いつの間にか校歌を覚えてしまった学校。

子供のころの記憶とあいまって、いろいろありますね。



高校野球

今年は100回大会だそうです。

今のわたしはもう、なんというか、高校野球はいい(笑)。

もういい。

もう十分。

一生懸命に見るステージを、とうに卒業した気分。

好きは好きなんですけど、しんどいからもう追いかけない。

ニュースでちらっと、結果を知ればいい。

(知らなくてもいい。)

ただ、がんばれ。

ただ、熱中症で倒れるひとなく、無事に済んでほしい。



夢のあった時代。

最高に熱かった時代。

というのは、やはり自分自身の青春時代とリンクしているようです。

あの頃がいちばん、って。

どうしても思ってしまうのね(笑)。

神奈川県民なので、どうしても横浜高校。

横浜商業(Y校と呼ばれてるのは、こっち)。

桐蔭学園。

そのあたりに思い入れがある。

だけど、甲子園で遭遇したスターたち。

強豪たち。

というとやはり、この2校しかなかろう。

PL学園。

池田高校。

いろいろね、取り沙汰されてるのは知ってる。

卒業生であるあのひと、このひとに、いろんな・・・まあ、芳しくない経歴があることも。

でも、さ。

清原くんが甲子園の主役で、それも歴代で最高の主役であった。

それを否定することはできまい。

(桑田くんも、ね。)

清原くんにかなう相手がいるとしたら、松坂大輔くらいじゃなかろうか。

荒木大輔はアイドルだったけど、実力的にはかなわないでしょう。

輝かしい甲子園のスター。

残念ながら、その後の重たい事実があって、彼はなかったことになってる。

それはもう、やむを得ないとは思う。

少なくとも西武にいたころまでは、球界屈指のスターだったんだけどね。

人気も、実力も。

本来なら・・・経歴に、傷がなければ。

レジェンド始球式で、最初か、最後に堂々と登場してたのは、彼だったはずだ。

そう思うと、本当にさびしいね。

犯罪は犯罪だし、別に大目に見ろとも思わない。

ただひたすら、自分の青春時代の思い出。

もっとも輝かしいアイコンが、そうやって、表舞台に出て来られない状態にあるという事実。

それがせつないです。

過去の栄光は事実なんですけどね。

ああ、池田高校。

蔦監督リスペクト。

本当に、素晴らしくおもしろい学校でした。

金満PLとは正反対の、県立高校のスターたち。

楽しかったなあ。



最後に>>

戦争がらみで、これ。

“101回目”の甲子園

これはまったく、知らなかった。







●では、

またね。。。



【10/08/2018 01:51】 スポーツ | Comments (0)

フェルメール。たとえ嘘でも、まことでも。

●8月7日は

アレでした。

あれ。

そうそう、立

♪風立ちぬ~ 今は

と、ほぼ自動的に歌い出すわたしです。

((((ノ ̄▽ ̄;)ノ



現実の8月7日は、そんなに甘くなかった。

いえ。

先週までみたいな、ヒトゴロシ的な暑さではなかったです。

(^~^;)

台風が近づいていた影響なのか、空気はちがった。

ちょっと、気温が下がってましたよね。

涼しい、とはいわない(笑)。

いわないけど、30度にはちょっと欠けるぐらい?

8月上旬としては、出来すぎですね。



たまたまその日、クライアントとのミーティングで外出しました。

ふだんはオフィスに来てもらうんですけど、まあ、たまには。

気温は36度、もう汗だくどろどろ妖怪アセミドロ!

・・・になる悲壮な覚悟をしていたので、

「おお、天は我に味方した!」

喜んだのは事実。

雨模様でも、カンカン照りよりはいい。

全然いい。

が、ですね。

そういう日には、アセミドロならではの苦労もあります(笑)。

(^~^;)

うは。



なんのことかというと、ほら。

真夏なのに(幸運にも)気温がぐっと、下がった日ってさ?

電車の中とか、お店の中とか。

そういうところの、普段ならガンガンMAXで効いている冷房も、

「さあ、今日はちょっと弱めに、ね」

って、設定が変わるんですよね。

やわらかくなる。

猛暑と真っ向から戦うモード、ではなくなる。

ですよね。

その、ちょっとやさしくなった弱めのエアコンが、じつは敵です(笑)。

要するに、暑がりにとって、夏の空調はつねに足りない。

つねに不十分。

ないよりはいいけど、なくちゃならないけど、

「なんでもっと、もっと冷やしてくれないの?」

という気持ちなのです。

熱いのよ。

つねに、暑いの(笑)。

ですから、本当をいうと、

「今日みたいにちょっと涼しい日なら、エアコンがガンガン!たっぷり!効くのに~」

やっと、本当に、十分に、有効に、ちゃんと涼しくなるはず、なのに。

それなのに、なんで弱めるんだよ(爆)。

意味がないじゃないか(爆)。

・・・と、ね。

まあ、そんな感じです。

あほみたいですが、そう考える輩もいるということです。

うぐ。



だから、こういう微妙に涼しくなっちゃった、という日がキライ。

ホントきらい。

※暑がりといえども、ふつうの肌感覚もあるので、その日が涼しいという認識はします。

だって、いつもより逆に暑く感じるんですもの。

電車の中に入って、ぬるい! と喘ぎ、

お店の中に入って、あちいんだよ! と泣きそうになる。

先週(気温36度)でも、今日あたり(気温28度)でも、

「おねがい。エアコンの設定温度は変えないで。いつも通り、マックスにしておいて・・・」

脳内で懇願します。

(((((((;´д`)))))))

叶うことはないけどね。

れ・みぜらぶる。

みじめ、って感じ。







●そういえば

フェルメール展に行く?」

と聞かれて、飛び上がった。

マジ?

フェルメール来てるの???

行く、いく、行く!!!

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪

「全37作品、一度に見られるんだよ」

・・・ん?

は?

この時点で、さすがに気づきます。

天才画家フェルメール

17世紀ネーデルランドの奇跡の画家。

20代のころから大好きで、大好きで。

生きてるうちに、彼の全作品を実際に見る。

―――という目標を、かつてのわたしは立てたんだった(笑)。

マウリッツハイスも、アムステルダム国立美術館も行った。

フリッツ・コレクションも見た。

イギリスのも見た。

ヽ(*´∀`*)ノ

んで、おいおい。

全作品?

それはない。

残ってる作品が極端に少ないので、全部おなじ場所に集めるのは不可能なのです。

だから、

「はあ? どういうこと?」

と思ったら、こういうことでした(笑)。

フェルメール 光の王国展 2018

わお。

贋作・・・とはいわないね、失礼。

複製品。

オリジナルのない、コピーのみの美術展。

コピーだから近くで見れるし、写真も撮れる。

潔い企画です(笑)。

うん。

行く。

行きます。



なお>>

ホンモノは、こちらで本当にご覧になれます。

フェルメール展

上野の森美術館で、今年の10月から。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

しゅごい。

チケットは最初から時間制。

日本では珍しい?かな?

それで待ち時間の緩和につながるといいなあ。

これも行く。

絶対に行く(笑)。

お茶会メンバーで、一緒に行けるといいなあ。







●では、

またね。。。


【09/08/2018 00:22】 アート | Comments (0)

台風13号

●TBのお題から

「この夏の楽しみは何ですか?」

夏が終わることです。

はい。

二度と来なくていいよ。







●においの話題

コメントいろいろいただきました。

ありがとうございます。

ええ、もちろん。

わたしだけは断固としてにおっていない、とか。

そんなことは思ってません。

そこまでお調子者ではない。

たぶん。



香害、とか。

スメハラとか、いいますよね。

ご指摘にもありましたが、一般的な意味での悪臭、だけじゃない。

香水や、化粧品、柔軟剤、芳香剤、洗剤などのにおいも、いやなひとにはいやなものです。

「いや」、程度ではすまない場合もありますよね。

深刻な健康被害が出る場合もある。

化学物質過敏症、というらしいです。

こんな記事も>>

従業員の「香害被害」で企業の責任を認めた判決の重み



わたしの場合ですが、日焼けくりーむの、あの甘~いにおいがキライ。

※日焼け止め、ではない。

キライというか、苦手です。

あまったるいアレをかぐと、本当に頭が痛くなります。。。

でも、それ以外は普通に香料入りの化粧品とか。

デオドラント商品とか、使ってるなあ。

そのにおいが辛い、という人もいるかもしれません。

いつか、全部、無香料になる時代が来るのかな。

どうでしょうね。。。







台風

近づいています。

関東直撃コースなのか???

うう。

みなさま、ご無事で。

では、またね。。。


【08/08/2018 13:30】 気象・自然 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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