ぼへ雑感

●みなさんの

たくさんの拍手と感想、ありがとうございます。

コメントはいつも嬉しく、たのしく読んでいます。



このところはもちろん、『ボヘミアン・ラプソディー』ですね。

※公式では『ボヘミアン・ラプソディ』なんですけど、なぜか、いつも長音記号つけちゃう(汗)。

見たよ! 行ったよ! というご報告がいっぱい。

ヾ(*´∀`*)ノ

(行きたいのに行けない! という嘆きも。いいですか、何を措いても、見てください!!)

ホント、ありがとうございます。

みなさんの感想ね、とても楽しいです。

(//∇//)

ファンじゃないのに、行ってハマった! というひと。

昔から大ファンで、涙が止まらなくて大洪水になったというひと。

息子さん、娘さんと一緒に見に行って、一緒に盛り上がったというひと。

声が嗄れるほど歌った、というひと。

ヾ(*´∀`*)ノ



みんなそれぞれ、どこか心を動かされる。

クイーンにとくに興味なかったけど、映画を見たら知ってる曲ばっかりで驚いた」

という声も。

それはねー。

わかるわ。

ヒット曲、本当に多いのよね。

CMやドラマで使用されるから、無意識に覚えてる曲もけっこうあるしね。

あと、わたしたちの世代だと、ほら。

ベストヒットUSAとか、そういう番組を見て、聴いてるじゃない?

ミュージックトマトとか。

だから、自然とクイーンも聞いてるんだと思います。

自分たちのお目当てが、別のバンドや歌手だったとしても。

(´∀`σ)σ



かくいうわたしも、クイーンファン・・・ではない、と思う。

もともとは、という意味で。

(^~^;)

昔からのファンを自称できるほど、当時は興味を持っていなかったから。

わたしの場合は、遅れてきた洋楽ファンです。

最初に意識して聞いて、好きになったのがカルチャー・クラブ。

と、デュラン・デュラン。

あはは。

絵に描いたようなミーハー路線ですよね(笑)。

(´艸`*)

王道といえば、王道だわ。

で、どういうわけか、たどり着いたのがデイヴィッド・ボウイ。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪

グラムロックの時代を知らない、80年代のボウイファンです。

(あとで、さかのぼるように彼の以前のアルバムを聴いて、若いころの異様さにびっくり!)

わたしにとってのボウイは、スーツを粋に着こなしたダンディーなおじさんだから(笑)。

当時はマイケルジャクソンも、おかしくなる前でホントにかっこよかったなあ。

ちなみに、リック・アストリーも好きだった。。。

(生まれてはじめて行った洋楽のコンサートが、リックでした。うひ。)

これはひょっとして、黒歴史なんだろうか(笑)。

(--;)



この路線のどこにも、クイーンはいない。

いないですね。

当時のわたしが、リアルタイムで聞いたはじめてのフレディは、あれだよ。

「I was born to love you」 まさに、これ。

https://youtu.be/yR0YjRfkQPk

クイーンではない、ソロの曲です。

曲がすばらしくて、素晴らしすぎて、声が美しくて、すさまじい衝撃だった。

と同時に、あのヘンテコなPVに・・・えっと。

引いた、かな(汗)。

こんなにあからさまにゲイゲイしいビデオって・・・なのにゲイと認めてないって・・・(汗)。

すみません。

(´∀`σ)σ



そんなわたしは、小鳥さんに引きずられてクイーンを聴くようになった。

ファンになっていったのだと思います。

どうやら、ブライアン・メイのファンみたいだけど(笑)。



クイーンのいいところ。

・・・いや、たぶんわたしに語る資格はない。

ないけど、ヘンテコなバンドであったのは間違いないよね。

異色。

オンリーワン。

大人気で、ヒットメイカーで、でもどこかイロモノだったんじゃないかと。

そんな気がします。

映画の中で、フレディ(ラミ)がいってますよね。

We are four misfits who don't belong together, playing for other misfits.

・・・たしか、こんな感じのセリフ。

意訳しますが、

俺たちは社会にうまく適応できないはみ出し者で、お互いに共通点も何にもない。

そんなおかしな俺たちが、俺たちと同じような社会不適応者のために音楽をやってる。

こんな感じ?

日本語にするのはむちゃくちゃ難しいなあ。

フレディの自称が 「俺」 でいいのか、それすら自信ないわ。

ともあれ。

これが彼らの存在理由だとしたら、あれだ。

そりゃあ、他のロックバンドとちがって当然だ。

立ち位置がちがう。

目指すものがちがう。

んね。



これは私見ですが、クイーンの曲に社会への怒りはあんまり感じない。

社会の不条理さをからかうような、皮肉や笑いに変えてしまうところがある。

あざといことをして見せて、周囲の反応を面白がっている。

これは憶測なんですけど、彼らって、ほら。

わりと珍しいと思うけど、お勉強ができるんだよね。

学がある、のだ。

大学を出て、それぞれふつうに就職する・・・道もあったんだと思う。

(ブライアンみたいに、博士論文を書くか、ロックスターになるか迷った変なひともいるし。)

だけど彼らには音楽があって、音楽の道を選んだ。

社会のはみ出し者かもしれないけど、自ら選んではみ出したところがある。

そういう意味で、世の中のいわゆる不適応者とは、ちょっとちがうんじゃないかと思います。

真の変わり者(笑)。

クイーンが変で、ほかのロックバンドとはちがう理由。

その辺にあるんじゃないかなあ。

うふ。



もうひとつ。

クイーンにリーダーがいない、というのもおもしろいよね。

もっとも民主的なバンド、とかいわれてる。

フレディを 「クイーンのリーダー」 と書くジャーナリストは、クイーンを知らない。

―――というのは、クイーンファンの間では定番のネタらしい。

さもありなん。

そのあたりは、映画でもきちんと描かれていると思います。

フレディは、舞台でどんだけ派手にふるまおうと、実はあんまりインタビューとか応じない。

好きじゃないみたい。

そういう広報的なもんは、ブライアンとロジャーが担当してた。

経済的な、ロジスティック的なものはジョン。

音楽は、みんなが書く。

歌も、ほぼ全員がうたう。

フレディは・・・あれ・・・?

オタサーの姫、みたいなもんだったりして(爆)。

※冗談です。







●なんか

まとまらないので、おわり。

|||(-_-;)||||||

では、またね。。。


【09/12/2018 17:43】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

RIP

●ベネズエラって

どうなっているの。

詳しくは知らないけど、とても危ないらしい。

すごく怖い。

ということを、昨日になって実感しました。

ルイス・バルブエナ選手。

大谷くんと仲良しで、大谷くんをホルヘと呼んでいた同僚です。

ずいぶんと遊んでもらっていた、と思う。

(エンジェルズを自由契約になってたのは知らなかった。)

その彼が、事故で亡くなったと。

最初はそういうニュースでした。

でも、なんか続報を見るかぎり、犯罪の被害者のようだ。

なんてこと。

なんてことでしょう。

あんまりだ。









心からご冥福を。

大谷くんはものすごくショックでしょう。

悲しい。

では、またね。。。



【09/12/2018 01:09】 スポーツ | Comments (0)

究極のワケワカラン☆彡

●ぼへ

と、わたしたちは呼んでいます。

『ボヘミアン・ラプソディー』、略して「ぼへ」。

ぶ。

(´艸`*)

ぶふふ。

*:.。☆..。.(´∀`人)

あまりに変すぎて、つい口にしてしまふ。

もとは、いうまでもなく、クイーンの曲のタイトルです。

今だとどうしても、映画のタイトル扱いですけどね。



この曲。

クイーンの代表作であり、代名詞であり、超がつくほど有名であり。

もちろん、名曲です。

あらためてYouTubeで聴いたひとも多いと思いますが、あれだよね。

今きいても、いつ聞いても、へんな曲だ。

(´-`).。oO...

うふ。

※誉めてます。

ワケラカラン。

空前絶後。

ごった煮みたいにいろんなフレーズが、アイディアが、キラキラ輝く音のカケラが飛び交う。

詰め込みすぎ。

オマエハナニヲイイタインダ。

くらくらする。

混乱しつつ、あのきらびやかなコーラスに、旋律に酔う。

ほとんど悪酔い、かもね。

(´艸`*)

あのめくるめく躍動感と、テンポのよさと、メロディと響きの美しさ。

ワケワカラン感、たっぷりなのに。

ホント、へんな曲だ。

最初に聞いたときは、なんじゃこりゃ、と思った。

今も思います(笑)。

でも気になる。

でも好き。

一度きいたら、忘れられない。

耳に残る。

(^~^;)



ぼへ、がリリースされたのは、なんと1975年です。

※香藤くんの生まれた年だね。

※わたしは当然ながら生まれていましたが、まだピヨピヨした・・・ランドセル女児。

今から、なんと43年前。

ほぼ、半世紀前!

いいですか。

1975年。

この年にリリースされた曲を、ウィキ先生からランダムに引っ張ってきました。

中島みゆきの「時代」。

イルカの「なごり雪」。

子門真人の「およげ!たいやきくん」。

五木ひろしの「千曲川」。

布施明の「シクラメンのかほり」。

さくらと一郎の「昭和枯れすゝき」。

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」。

沢田研二の「時の過ぎゆくままに」。

キャンディーズの「年下の男の子」。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

うひゃ、なつかしい。

知らないのもある。

名曲と呼ばれるものも多い。

が、今きいても斬新だと思う、いいと感じる、今の若い世代にもうける曲があるか?

と考えると、ちょっと微妙な気がします。

古い、と。

そう感じてしまうのは否定できない。

でも、ぼへは違う気がするのよ。

もっと普遍的な、時代を超えたパワーがあると思うのです。

個人の見解ですが(笑)。







●それにしても、

映画ボヘミアン・ラプソディー』ブームが、すごい。

クイーンの、何度目? 三度目のブームかな。

さすがに、マスコミで騒がれてますね。

とうとうNHKのクローズアップ現代でも、取り上げられたとか。

うは。

(´∀`σ)σ

興行収入もすごいが、動員数がすごい。

右肩あがり。

封切の最初の週よりも、次の週末。

2週目よりも3回目の週末、3回目よりも4週目。

と、どんどん数字が延びているそうです。

いうまでもなく、こんな映画はめったにない。

ふつうは初週が最高値で、そこから徐々に減っていくから。

ぼへ、の場合は話題が話題を呼んでいる。

そして、小鳥さんやわたしみたいに、

「また会いたい。フレディに会いたい」

と、ね。

そう。

フレディ(と仲間たち)に会いたくて、いても立ってもいられない。

時をおかずに、映画館に何度も足を運ぶファンがいる。

オバチャンだけじゃなくて、若い世代もね。

ライブエイドを、だね。

あれを(追)体験するために、また行く。

映画館がコンサートホール、なのだね。

ウェンブリーだといってもいい。



これはわたしの勝手な憶測ですが、たぶん、ね?

仮にこの映画のDVDが発売されても、それでも、みんな映画館に行くんじゃないかな(笑)。

いや、もちろん、DVDは買うのよ。

Extended versionが出るという噂もあるし、当然、買う。

(映画ではカットされたシーンや、ライブエイド完全コピー版が収録される予定。らしいよ。)

うちのPCで、きっと毎日のように見る。

それでも、映画館でやってる限り、そっちで見たいんじゃないかなあ。

だって、映画館はアリーナなんだもの。

ライブ感がちがう。



若い世代が、この映画に感動するという。

(//∇//)

いろんな理由があるだろうけど、おそらく、あれだ。

あの頃の過剰なロッケンローラー(笑)の時代を知らないから、それが新鮮なのだと思う。

栄光と孤独と、めちゃくちゃな私生活。

最近のミュージシャンはお利口さんで、極端に羽目を外して自滅したりしないもんね。

それと、ライブ感。

音楽や映画を、PCの画面どころか、今はスマホの小さな小さな画面で見る。

もちろん全部、YouTubeなどの動画サイト経由だ。

それが普通、って子は多い。

今の子はテレビですら、あんまり見ないらしいから。

クイーンのライブエイドでのパフォーマンスだって、もちろんネットで見られる。

知った気になるのは易しい。

それがデフォだとしたら、そりゃあ、映画館で観たら仰天するでしょう。

迫力がちがう。

映画自体、意図的に、観客がウェンブリーにいる錯覚に陥るように撮られているしね。

あの臨場感に、圧倒されるのだと思います。

凄いもん。

あのド迫力を知ってしまったら、ちっちゃな液晶画面で満足するわけがない。

だから、また映画館に行くんだと思います。







●アメリカでも

記録を更新しましたよ。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の全米興行収入が音楽伝記映画カテゴリーの歴代1位に!

まだまだ、数字は伸びるでしょう。

さすがクイーン

さすがフレディ。

ブライアン・メイが明かす、実はカット寸前だった『ボヘミアン・ラプソディ』のあのシーンとは? 「あれが残るようにロジャーと戦った」

あう。

ブライアン、すき。

(´∀`σ)σ






●最後に

これには笑った。

キュート。

ホンモノの4人は、きっとこんなことはしなかったと思う(笑)。







では、またね。。。



【08/12/2018 05:15】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ちょこっとだけ

●誰も

知らない、というか気にも留めてないと思います。

たいていの方にとってホンマどうでもいいとは思いますが、いいたい(笑)。

言わせて。



☆彡

丸よ。

なんで巨人なんだ。

(。-_-。(。-_-。(。-_-。(。-_-。)。-_-。)。-_-。)。-_-。)

FAは選手の権利だし、必ずしも所属球団に義理を感じる必要はない。

別のチームに行く。

行きたいなら、行けばいいと思うの。

堂々と。

「裏切り」とか、まあそう思う人もいるだろうけど、それは覚悟の上でしょう。

高額の報酬だって、実績あってのこと。

自由に選ぶべきだと思う。

そうでなくても、野球選手の選手生命は短い。

人生いちどきり。

移籍したいところに、行けばいい。

それは本当なの。

でも、だけど、さー。

そうなんだけど、さー。

なんでだ。

なんで巨人なんだ。

広島の大黒柱、2年連続MVPのスーパースターだよ。

それが、巨人に行っちゃうのか。

よりによって。

あうう。

|||(-_-;)||||||

この暗い、冷え冷えといた、寒い気持ち。

この空虚感。

脱力感。

どう表現したらいいんでしょう。

むなしい。

むなしい。



☆彡

このオフの日本ハムは、なんか違う。

昨年とちがって、やる気を感じます。

やる気(笑)。

つまり、来年のペナントレースで本気で優勝を狙う、という意味。

ドラフト運に強いのは、まあ、いつものこと。

メジャーから投手を取って来たのも、まあ、予想通り。

(--;)

だけど、金子千尋はおどろいた。

自由契約になってから、ほんの2日の早業。

オリックスは金子と西と、両方の先発投手を失うわけだ。

どうすんだべ。



その西くんは、どうやら阪神に行くらしい。

すごくいいピッチャーだと思う。

オリックスとは声援もヤジもくらべものにならないと思うけど。

がんばれ。



☆彡

そして、岩隈が巨人ですって。

なんだかわけがわからん。

巨人の補強に・・・補強になるかはともかく、ポリシーを感じない。

うらやましくもない。

大丈夫か、この球団。







●では、

意味不明のストーブリーグねたでした。

またね。。。


【07/12/2018 00:15】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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