白眉の魔王

●なんか

例によって、どうでもいいネタを書こうと思ってました。

まあ、わたしの場合、ブログの大半は『春抱き』関連ですらないけど(汗)。



Yahoo!の映像トピックスにあった、海老蔵

そうでした。

彼は今年の大河ドラマで、信長を演じてるんでした。

ほぼ忘れてたわ。

それが魔王的でよかった、とか。

そういう話。

海老蔵×信長と聞いたら、見ないわけにはいかない。

すさまじく迫力があるっていうけど、あれ、海老蔵的にはふつうでは(笑)。

むしろ、かなり抑え気味に演じてる気すらする。

でも、存在感はありますね。

ほかの役者が軽佻なアホみたいに見えます。

声もいいし。

さすがだと思いました。

だいぶ頬がこけて見えて、それはメイクと演出かもしれないけど、心配です。

しかし>>

ここ何年かの大河ドラマは、隔年でひどいとネットで話題になりますよね。

ひらひらファンタジー空を飛ぶお江の方とか。

山陰の立派な幕末の志士・・・の、おにぎりづくりが得意な妹とか。

しょうもな。

でも、気の毒に。

『直虎』はもはや、ネットでろくに叩かれてすらいない。

・・・気がします。

悪評ですら、話題にならないよりはマシ。

といいますが、まさにそれですね。

海老蔵の無駄づかいだなあ。







●コメントを

いつもありがとうございます。

感謝してます。

ほんとです。

心配してくださってありがとう!

相変わらず体力はないけど、でもわりと元気です(笑)。







●とある

ドーナッツ屋さんに行きました。

おまけにもらえるスケジュール帳ねらい、というあたり、笑っちゃいますね(笑)。

いい歳して。

まあ、それはいい。

レジで、何種類かあるスケジュール帳の、どれが欲しいか聞かれます。

「・・・これ」

白と黒の水玉の、とわたしは言いました。

レジのお姉さんは、それを復唱しました。

「ブラックとホワイトのドット柄ですね」

・・・(o´_`o)ハァ・・・

いや、まあ。

いいけど。

白と黒じゃん。

水玉じゃん。

イヤミのつもりがあったかどうかは微妙ですが、なんだよ~。

そこで全部、言い換える意味はあるのか(笑)。

うむむ。







●で、ここから

楽しくない話。

相撲界の暴力スキャンダル、ふたたび。

「またか」

と思ってしまったのは、たぶんわたしだけではないでしょう。

残念すぎる。

報道されていることをまとめると、こんな感じですね。



巡業先で、力士たちの集まり(宴会? 打ち上げ?)があった。

その場で、若い力士がスマホをいじってた。

それが気に食わなかった横綱が、彼を殴った。

酔ってたらしいけど、それにしても酷いものです。

ビール瓶でめった打ち。

リンチかよ。

ふつうの人間なら死んでいてもおかしくないほど、だそうです。

(じっさい頭の骨が折れたのだから、重症なんですけど。)

もちろんその場には、他の力士もいっぱいいた。

制止しようとした力士もいた、ようです。

その後の経過は、よくわからない。

殴られた力士は、なんと巡業を続けたっていうし。

周囲には、階段から転んだ、みたいなことを言っていたらしい。

誰も、どこにも、報告をしなかった。

なかったことにしたかったのかなあ。

が、暴行の数日後に、警察に被害届が出ている。

(若い力士は、九州場所が始まってから、怪我の診断書を出して休場したそうです。)

被害届を出したんなら、それは刑事事件です。

傷害罪です。

だから、当然ながら警察が動く。

それで初めて、相撲協会は事態を知ったとか、なんとか。



みんな、なんか変です。

若い力士の親方の発言も、なんか二転、三転している。

相撲協会も煮え切らない。

隠蔽だと直ちにはいえないかもしれないけど、そう見えるようなことはあってはならない。

横綱のほうは、もっとひどい。

現役の横綱が、場所の真っ最中に、刑事事件で・・・もしかして逮捕されるかも?

となったら、前代未聞じゃなかろうか。

モンゴル出身がどうのって、偏見をささやく人もいる。

でもこの事件、被害者も、加害者もモンゴル出身だよ。

たまたま、本当にたまたま。

殴られたほうが強運で、命まではとられずに済んだのかもしれません。

この若い力士の行動だけが、わりと納得できる。

横綱を怒らせて、ふつうに反撃できるわけがない。

タテ社会だもの。

祖国の先輩なら、なおさら。

それはもしかして、周囲にいたほかの力士もそうだったのかも。

警察に駆け込むという発想はなく、なんとか誤魔化そうとしたのかもしれない。

正しいかどうかではなくて、その世界で生きていくためには、そうするべきだと思ったのかも。

でも、でも。

かわいそうすぎる。

怪我のことだけじゃない。

彼の将来が、この件によって歪みませんように。



そして、おい。

そこの横綱。

相撲の世界にいて、暴行事件やスキャンダルは嫌というほど知ってるだろうに。

何をやってるんだ、と思う。

どこ出身とか、関係ないよ。

これ以上ないほど横綱の品位を貶め、後輩に重傷を負わせた時点で、終わりでしょう。

あなたの終わり。

逃げ回らず、言い訳をせず、潔く謝罪するしかないのでは。

刑事事件の被告になる前に、引退かもね。

しかるべき刑罰は受けてください。

傷害・・・なんだろうけど、ひとつ間違えば、相手を殺していたかもしれない。

それを肝に銘じてほしい。

相撲協会も、警察も。

事件に厳正に臨んでほしいと思います。

なあなあになりませんように。






●では、

またね。。。

【15/11/2017 23:34】 社会・時事ニュース | Comments (0)

一回おやすみ

●へろへろで

手が回らなくて、すみません。

今日のブログはお休みです。

がんばるぞー。

明日は。

あるいは、あさっては(笑)。



そういえば運慶展。

好評につき、期間延長・・・ではなくて、ですね。

http://unkei2017.jp/extension

最後の5日間、毎日レイトナイト開館するそうです。

うお。

無理をすれば、もう一度行けなくはないなあ。

(´-`).。oO...



最初は、ごくミーハーな興味だったんですよ。

仏像についての大した知識もなく、なんとなく、貴重な機会だから行ってみたいって。

その程度のお話でした。

でも実際に運慶仏に会って、気が変わりました。

今は、本当にもう一度会いたい(笑)。

チャンスがあるなら行きたい。

そんなふうに思うとは、予想してなかったわ。

運慶、おそるべし。







●では、

またね。。。


【14/11/2017 23:39】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

知ってる・・・こういうの・・・

●ふにゃふにゃ・・・

月曜日は、ふにゃふにゃです。

「おし! ほら起きろ! 動け、すすめ! がんばれ!」

と、ね。

自分に内心ハッパをかけて、それでようやく動き出す感じ(笑)。

ヾ(´▽`;)ゝ

「ほれ、立て! がんばれ、着替えろ!」

「よしよし、よくやった!」

号令をかけます。

声には出してないけど。

(^~^;)

仕事に行きたくない、ではないのよね。

仕事はきらいじゃない。

むしろ好きかもしれない。

だけど、通勤はキライ。

とにかくきらい。

・・・いや、好きな人なんかいないか(笑)。



はい。

きっとみんな、そうなんだよなあ。

自分を鼓舞して、必死で生きてる。

めんどくさくても、しんどくても。

わたしもがんばろう。

うげ。







●先日

「絶対おもしろいから、見てみて!」

と絶賛おすすめされたので、はい、見てみました。

どこぞの高校生たちの、バブル世代を模した(揶揄した)ダンス。

群舞か。

けっこうニュースになってたらしいので、みなさんとっくにご存知かも。







うはははは。

ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

しゅごい、しゅごすぎる。

なんじゃこれ~。

すごいね、この子たち。

「知ってる・・・見たことある・・・(爆)」

ええ、ファッションや髪型ね。

もちおんお化粧も。

なんだこの既視感。

すさまじい 「知ってる」 感に動揺。

(当時のお姉ちゃんたちは、現代のこの子たちほどスタイルがいいとは思えないけど。)



でも、なんでしょう。

「あ、あれわたしだ!」

というほどの、羞恥と恍惚をともなう一体感はありませんでした。

動画の中で使われている言葉も、まるで知らない。

当時の流行語だったと思われるけど、聞いたことも使ったこともない。

なんで・・・?

(^~^;)

わたしはバブル世代じゃないもん、とか言い張ってるわけじゃありません。

そんなつまらないことは言わない。

でも、なんとなく思うんですけど。

当時のわたし、学生だったんですよね。

(o´_`o)ハァ・・・

男子ばっかり(学部で女子は10%だった)の、もっさりダサい学校です(笑)。

そして今でいう 「陰キャ」 寄りというか、地味系というか。

まあ、おたくというか。

そういう女子でしたので、ワンレンボディコンとか、ヴィトンとか、夢のまた夢(笑)。

「ほへー、すごいー」

と脇から眺めてる、そういう青春時代だったんだと思います。

知ってる、よく知ってる。

そういう世間の風潮は知ってる。

でも、その時代の流れに乗り遅れた、ただの野暮ったい小娘。

・・・だったんだろうなあ、と思います(笑)。

マハラジャは(連れられて)行ったことあるけど、ジュリアナはないなあ、的な。

うふふ。

でも、懐かしい。

こういう女性だらけだったもの、東京。

肩パッド、肩パッド、肩パッド。

すごい時代だったんだなあ、と思います。







●たくさんの

拍手やコメント、いつもありがとうございます。

楽しく拝見しています。

ためになる情報も、ありがとう。

感謝しきりです。

では、またね。。。



【13/11/2017 23:17】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

運慶展

●今日は

晴れてるなあ。

いいなあ。

ぼー。

・・・(笑)。







●昨日は

決死の覚悟で、上野に行ってきました(笑)。

決死・・・ってのはつまり、混んでるからねえ。

そこはしょうがないと割り切るしかない。

夕方からの美術館。

運慶展を目指しました。

JR上野駅公園口改札から、上野公園に向かいます。

が、時刻が時刻なので、駅に戻ってくる人々のほうがはるかに多い。

それはもう、ラッシュの新宿かよ、見たいな感じ。

人の波をかき分けて、かき分けて、なんとか進みます(笑)。

「ましゅまさ~ん!」

何に驚いたって、そこで出会った『春抱き』仲間のおひとりです。

真正面に、ごく見慣れたお顔。

(;゚Д゚)。。。!?

こちらは3人でしたが、そりゃもうびっくり。

(全員、お茶会の常連メンバーです。)

「なんでここに?」

「ふふふ、もしかしてお会いできるかなと、思っていたんですよ~」

じつは彼女もその日は運慶展に行って、帰宅の途中でした。

東京文化会館の脇あたりで、ちょうど、たまたま、すれ違ったわけです。

いや、でも、あの。

ひしめく人波の真っただ中ですよ。

黄昏時ですよ。

東京文化会館と西洋美術館の間の道は、とても広い。

横一列にもし人が並んだら、10人、15人は歩けるほど。

歩くルートがずれていたら、たとえ(物理的に)すれ違ったとしても、出会えません。

それが、目の前。

すごい偶然ですよね。

「なんとなく、会える気がしてた」

という発言も、考えてみればすごい。

ちょっと立ち話をして、あわただしく行き違いました。

(*´∀`*)



の上野恩賜公園。

いつも思うけど、いつ行っても人がたくさんいるよなあ(笑)。

桜の時期ほどではないにせよ、どこから湧いてくるのかってぐらい人が多い。

赤ちゃんパンダの公開が始まったら、きっと、もっとすごいんだろうなあ。

(((((((;´д`)))))))



樹々は程よく色づいていました。

カエデの紅葉はまだ始まったばかり。

広葉樹はほかにも多くて、なかなかきれいでした。

銀杏は今がさかりで、やわらかな黄金色に輝いていました。

大木が多いので、見栄えがしますね。

公園の敷地内では、いろいろイベントが催されていたようです。

何だかはわかりませんが。

※写真はまだ整理できていないので、後日。



で、国立博物館です。

トーハク、ですね。

ぞろぞろと大勢の人が出てきます。

そしてもちろん、向かう人たちも多い。

入口のチケット売り場は、でも、わりとすいていました。

「ただ今の待ち時間は10分です」

という看板。

おお、すごい!(笑)

やはりレイトナイト入場だと、少しは人が減るようです。

ちなみに>>

この待ち時間というのは、会場である「平成館」の外で入館を待つ、その時間のこと。

展示室自体の混み具合とは、関係ありません。

吹きっさらしの野外ですが、テントが張ってあるので雨が降っても日差しが強くても大丈夫。

この日は寒いといっても夕方の時点で15度ぐらいはあったので、まあ、大したことはない。

それはラッキーでした。



いちおう、これから行くかもしれない方のために書くと、

☆双眼鏡を持っている方は、持参をおすすめ。

☆展示室内は、とてもとても暑いです。

☆展示室内は、めっっっちゃくちゃに混んでいます。

☆展示室内は、思ったよりも広いです。

☆ひとつの仏像を目の前で見るために、前の人たちがどくのと辛抱強く待ちます。

☆つまりとても時間がかかる分、疲れますよ。

ええ、まあ。

人気の美術展などでは、いつも同じ光景ですね。

ですから、できれば、荷物は1階のコインロッカーに預けたほうがいい。

無料だし。

小さなお財布ポシェットぐらいならともかく、バッグやコートは、

「大丈夫だいじょうぶ、このぐらい平気!」

と思わずに、預けたほうがいいと・・・常に荷物の多いわたしは思います。

(^~^;)

リュックの方はとくに。

展示室内では、リュックを前に抱えるように指示されますから。

体力のある方、いつも軽装の方なら、こんな心配は要らないかもしれませんが(汗)。

実際、おばちゃんはひどく疲れましたので。。。



ちなみにわたしは、荷物をごっそり全部ロッカーに片づけました。

ほぼ手ぶら(持ってたのはチケットだけ)で展示を見たので、それはいい。

それはいいのですが、あはは。

歩数計を兼ねたケータイもロッカーに閉じ込めたので、どれだけ歩いたか不明です(笑)。

展示の後、ミュージアムショップでお財布がないのに気づきました(汗)。

・・・バカじゃん。

いさぎよく全部、預けすぎましたね。

※お財布をいったん取りに行って、それからショップに戻ることは可能です。

(わたしが疲れすぎていて、それをする気力がなかっただけ。)



で、さて。

肝心の運慶展のことを、書かねば。

書かねば・・・と思うけど、うむむ。

あの重厚な世界観を、どう言葉にすればいいのか。

圧巻でした。

すごかった。

「疲れた」理由のひとつは、仏さまたちと向き合い、思索するからです。

うーん。

何をどう書いても、うすっぺらい感想になっちゃうなあ。

少し、考えさせてください。

ひとつだけ言えることは、



百 聞 は 一 見 に 如 か ず。



でしょうか。

今の世の中、「百聞」にはウェブや本や雑誌で見た、紹介動画を見た・・・なども含まれます。

運慶仏の画像も、その解説も。

ネットを検索すればいくらでも出てきます。

情報、知識はいくらでも手に入る。

でも、それでも。

いや、だからこそ、かなあ。

じっさいに、実物を目にする機会は貴重なんだと思います。



だって、全然ちがいます。

リアルに触れる(さわれるという意味じゃないよ)仏像は、まるで印象がちがいました。

生きているような、息づかいが聞こえてくるような姿。

意外ななまめかしさ。

存在感。

訴えかけてくる何かがあって、そこにコミュニケーションが発生する。

(という錯覚に陥る)。

あたりまえかもしれませんが、どれほど精細なデジタル画像でも、あの空気感は再現できません。

写真ではただ怒っているように見えたものが、リアルで見ると、はるかに複雑な表情をしている。

思ったよりも優しい顔をしている。

首をほんのわずかにかしげているといったことに、対峙してはじめて気づく。

思ってたよりも大きかったり、小さかったり。

それだけでも、印象は変わる。

画像では仏像の傷みや塗装の剥げが目立ったものが、実際には気にならなかったりする。

たくさん、たくさん発見しました。



ふう。

そんなわけで、とても面白かったです。

また行きたい。

もう一度、見たい。

今はそう思っています。







●では、

またね。。。

【12/11/2017 15:09】 アート | Comments (1)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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