暴風雨が去って

●暴風

ひどかったなあ。

月曜日の夜半にはようやく、おおむねおさまったみたい。

ふう。

(^~^;)

めちゃくちゃにが降った。

風もバカみたいに吹き荒れた。

荒れ庭の植物たちは、耐えに耐えた・・・たぶん。

朝と夕方の2回、いちおうは見回りました。

レインコート、帽子、タオル、手袋。

完全武装みたいな怪しげな姿で(汗)。



品種不明のオールドローズは、花が散りまくった。

もともとふわっと柔らかな小さめの花が咲きます。

かわいいけど、花持ちは非常に悪い。

や風でどんどん花びらが散るのはもう、想定内です。

(^~^;)



軒下に批判させていた薔薇たちは、おおむね無事みたい。

夕方の時点では、大きく折れた枝はなかった。

横殴りの風にやられて、花弁を散らせたのはセプタード・アイル。

あとはシルクロード、ぐらいかな。

どちらも中大輪の花弁がやわやわでね、はらはらと散る系。

アメニモマケズがんばっていたのは、黒赤のあの子。

アストリットグレーフィンフォンハルデンベルクさん、です。

枝が太くてしっかりと上を向いている。

雄々しい。

ブラスバンドの花も、けっこう頑丈だった。

つややかなオレンジ、強い。

このあたりの子たちは、ほぼ満開の花をみんな収穫しました。

おかげで、わが家はどの部屋も薔薇の香りでいっぱい。

むせ返る、ってこういうことか。



こんな荒れた日に咲き初めたポンポネッラ。

しなやかな細めのステムがね、暴風をいなす感じです。

ゆらゆら、ぐるんぐるん、でもしぶとい(笑)。

きれいな花を咲かせていました。

かたい蕾のクイーンエリザベスはセーフ。

背が高いからね、倒れるのだけ心配してた。



カミーユさんは、現在つぼみゼロ。

咲いてたぶんはみんな刈ってしまったからね。

新芽がぐんぐん伸びてるから、2番花が楽しみです。

超絶マイペースのノヴァーリス。

元気です、はい(笑)。

気づいたらつぼみが増えてた。



ざらしのピエール・ドゥ・ロンサール。

鉢が大きすぎて移動できないから、露地あつかいです。

いちばん痛い目をみたと思いますが、元気でよかった。

開花した花をひとつふたつ、切り取ったぐらい。

意外と花弁は丈夫みたいで、散ってはいない。

(^~^;)



芍薬はいくつか、枝が折れました。

無傷ではいられないねえ。

たぶん、問題なく再生するとは思いますが。

切り戻したデルフィニウムは、ひと株ダメになったかもしれない。

うすいブルーのほう。

もともと花期おわりかけみたいな、ちょっとくたびれた子でした。

軒下のいちばん外側で、雨のしずくの直撃を受けたようです。

( ;∀;)

不思議なことに、濃いめのブルーのデルフィニウムは無事っぽい。

同じ時期に、同じ業者から、色違いで植えた苗です。

だけど品種の特性なのか偶然なのか、元気さが最初からちがうみたい。



植えつけたばかりのマリーゴールドアフリカンバニラ。

それと、サマーインパチェンス。

養生あつかいですが、なんとか暴風に耐えたようです。

やれやれ。

明日はようやく晴れです。

雨は本当に心臓に悪い。

風はもっと心臓に悪い。

心配で仕事もおちおちしてられない(汗)。

おだやかに晴れますように。






●これって

どれも深刻な問題すぎて、解決できる気がしない。

人口減(と高齢化)が根底にあるので、よけいに。

教員給与増、勤務間休息も 処遇改善・負担減の提言案

「PTAごときで命の選別しないで」 非加入児童に防犯・防災用品の配布拒否? 学校側は釈明

民生委員のなり手不足、打開のカギは

20~30代女性が半減「消滅リスクの街」

人手不足という意味では、保育も介護も、物流も何もかも。

このところ話題になった「みどりの窓口」の削減問題もまた、人手不足が一因らしいし。

(((((((;´д`)))))))

学校の先生の負担を減らす、まずはそこから。

給料を上げるのは賛成ですが、そのぶん「もっと働け」みたいな風潮になりませんように。

PTAと民生委員については、抜本的な改革が必要では。

発想の転換というか。

無償で社会奉仕をするゆとりのある人、すごく減ってると思う。

誰かがやらなくちゃいけない、の限界を感じます。

業務をどうしても絶対に削れないもの、だけにしぼる。

善意のタダ働きを期待せず、きちんと対価を支払う。

一部の人の自己犠牲を前提にしない。

そういうふうに変わっていけばいいなあ。






●花粉はそろそろ

終わりかな。

では、またね。。。




【14/05/2024 00:15】 気象・自然 | CM (-)

母の日でしたね・・・

●もちろん

母の日、忘れていたわけではない。

というか実をいうと、ひと月も前に注文してました。

カーネーションの鉢植え。

それがどういうわけか、火曜日に届いた(笑)。

5日も早い。

日付指定してないから別にいいけど、早すぎる気はする。

(^~^;)

きれいなピンク色のおで、元気な株だった。

でも5号鉢(直径15センチ)にギチギチに根が張って、すき間ゼロ。

水をやろうにも、パンパンで水をはじく(というか土が見えない)状態。

「これはキツキツでかわいそうかな・・・」

やむなく、7号鉢に植え替えました。



IMG_20240511_171512m_20240513.jpg



そういえば、これはスリット鉢です。

最近は少しずつ、おしゃれなスリット鉢が増えてるみたい。

スリット鉢の信奉者ではありますが、見た目の観点からみるとやや残念。

そこをクリアしてくれる商品、うれしいですね。

(//∇//)






●本日の一枚は

これ(笑)。



IMG_20240512_230242m_20240513.jpg



うはは。

ダンボーに色気は期待できない(あたりまえ)。

(^~^;)



ある意味これは、贅沢な遊びですね(笑)。

うちの庭に毎日、どんどん薔薇が咲く。

ある程度ひらくと、ちょい早めに収穫する。

もはや切り祭り。

びんが足りなくて、マグカップやビアグラスも総動員。

プリンの空きカップも、PETボトルも利用する。

ヾ(´▽`;)ゝ

薔薇は枯れるというより、バサッと最後に弁が落ちます。

けっこう持ちのいい品種もあるけど、それでも最後は散る。

あでやかに散る、それが薔薇(笑)。

でも、びらってきれいなんだよねえ。

ツヤツヤしてるし、さわり心地もいい。

なかなか捨てられないので、こんなことになります。

(^~^;)

今のこの時期限定の贅沢です。






●荒天は

とにかくいやだ。

本当に勘弁してほしい。



www12may2024c.png



荒れると聞いたので、いちおう。

ある程度の備えはしたけど、どうだろうなあ。

薔薇の鉢の位置を変えたり、背の高い植物を支柱に止めつけたり。

考えられることって、限度があります。

まさに今のこの薔薇の咲く時期に、暴風は迷惑。

迷惑以外の何ものでもない。

ホントやめて。



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www12may2024b.png



www12may2024a.png



もちろん、薔薇だけじゃありません。

他の植物もみんなみんな、心配でしょうがない。

芽吹き、花を咲かせ、成長する今この時期だから余計に。

あんまりいじめないでほしい。

(ρ_;)。。。






●ペチュ

この子たちは軒下にいるので、は大丈夫。

そう思いたいです。

ペチュニア、なんかかわいい。



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では、またね。。。


【13/05/2024 00:14】 ガーデニング | CM (-)

【薔薇】 ピエール・ドゥ・ロンサール 【開花2024】

●オーロラ・・・

マジですか。

太陽フレアによる磁気嵐で「低緯度オーロラ」

北海道でオーロラ。

ロンドンでオーロラ。

びっくり。

―――いいことなのか、は措いておいて。

太陽フレアってすごいのね。

ヾ(´▽`;)ゝ

見てみたかったなあ。






●マグナ・カルタ

バカじゃないの。

てめーら何をするんだよ。

大英図書館、大憲章のケース損傷

またかよ。

環境テロリズム、ホントきらい。

美術品や文化財を破壊することに、なんの意味があるんだろう。

発想がまず不明です。

話題づくり?

まあ話題にはなるだろうけど、たぶん批判や非難のほうが多いよね。

おかげで賛同者が増える、ってことはない気がする。

良識のある人ほど離れていく。

(^~^;)

ほんとわけがわからん。






●大谷くんと奥さん

たまに話題になるぶんには、いいんだよ別に。

奥さんのことね。

時のひとだし、もっと知りたい見たいひとも多いでしょう。

野次馬がいっぱい、それは(ある程度は)仕方ない。

だけど、ものには限度ってもんがある。

たった一度、それももう10日ぐらい前の話ですよ?

夫婦そろってイベントに登場したって、それだけのネタで。

いったいどれだけ、どうでもいいコタツ記事が生成されたんだろう???

100本か、200本か、それ以上かもしれない。

衣装がどう、ヘアスタイルがどう、指輪がどう、笑顔がどう。

実際に取材したわけでもない、個人の感想だけの記事。

ドジャーズやMLBの公開した画像や映像を見て、好き勝手にあることないこと。

(すみません、目についちゃうのでヘッドラインだけは見てます。)

そもそもそれはニュースではない。

ジャーナリズムでもない。

古いうえに報道の必然性も、意義もない。

そしてそんな無価値な記事の9割が、ご夫妻ベタ褒め。

大谷くんファンのわたしが引くレベルの、おべんちゃらてんこ盛り。

きもちわる。

(((((((;´д`)))))))

うんざりです。

心底うんざり。

こんな低俗な記事を量産する日本のマスコミって。

|||(-_-;)||||||






●咲きました!

あんまりにも美しくて、倒れそう。

ピエール・ドゥ・ロンサール、開しました。



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フランスのメイアン社の作出、1985年。

複色(ピンク+アイボリー)。

返り咲き性のつる薔薇



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くっきり濃いめのピンクと、ほんのりクリーム色。

香りはあまりないけど、見た目がもうね。

めまいのしそうな美しさです。

(//∇//)

絶対王者だけのことはある、よね。



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ちなみに、開したはほぼすべて北向き。

どういうこと(笑)。

偶然なのかどうか、わかりません。



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なお>>

つる薔薇といっても、あれです。

朝顔やクレマチスみたいなつる性植物ではありません。

自ら構造物に絡まって支えてもらって伸びる、ということはない。

じっさいピエール・ドゥ・ロンサールの枝は、案外と太くて固い。

がっしり丈夫なのはいいけど、フェンスやアーチに誘引するのはたぶん楽じゃない。

(いままで誘引するほど大きくなってなかったから、まだやったことがない。)

のあとで、枝がぐんぐん伸びるんだそうです。

成長して枝をのばして、遠くまでいって、その枝に来年またが咲く。

そういうことみたい。

ピエロンに限らず、つる薔薇は一季咲きが多いですね。

春から初夏に咲いて、ほぼそれでおしまい。

そこから冬の休眠期までは、株を充実させて枝を伸ばすことに専念する。

そういうこと、らしいです。

(^~^;)

ともあれ、咲いてくれてよかった。

無事に、イメージどおりの薔薇が見られてよかった。

感涙。



では、またね。。。



【12/05/2024 01:57】 ガーデニング | CM (-)

もうちょっとの辛抱

●今日こそ!

―――と思ってたんだけどなあ。

(^~^;)



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朝8時ごろのピエール・ドゥ・ロンサール。



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午後3時ごろのピエール・ドゥ・ロンサール。

同じおです。

微妙に開いていて、でも開・・・まであと一歩。

じつに美しい開き具合で、このぐらいがいちばん綺麗かも。

いちばん絵になるかも。

でも、開・・・かな・・・??

今日はずっと晴れていたから、開宣言できると思ってた。

ようやく!って(笑)。

が、相手は自然です。

こっちの都合(期待)どおりには行ってくれない。

うはは。

わくわくドキドキは、明日に持ち越しです。



うちの庭をいつも覗きに来てくれる近所の人が、ね。

「見たところ葉に虫もついてないし、病気にもなってない。どうやってるの?」

いえいえいえいえ。

それは神様の起こした奇跡みたいなもん。

ただの偶然です。

(今のところ)僥倖です。

へっぽこぐうたらガーデナーに、そんなことを聞かないで(汗)。

ましてそのご近所のおばさん、お庭で見事なを咲かせる達人なのよ。

キャリアがちがいすぎる。

大先輩じゃないか。

お世辞にせよ、わたしみたいなド素人に聞いてはいけない。

答えられない。

ヾ(´▽`;)ゝ

「いえ、あの、今どきはネットに情報があふれてますから・・・」

薬剤の散布のしかたとか、薬剤の種類とか。

タイミングとかは全部、薔薇のセンセイ(ネット上の)に習った。

必死で真似ているだけです。

、ダメになってほしくないから。

(^~^;)



それでもきっとね、いつかね、あると思うんだ。

あってほしくはないけど、でも。

どんな園芸の達人でも、好きな草花を枯らしてしまうことがある。

―――というのは、この一年でなんとなく知った。

虫とか、病気とか、天候とか。

いろんな原因があって、プロでも防げないときがある。

そんな日は来てほしくないけど、いつかはあるんだろうなあ。

そう、たまに覚悟したりする。

(--;)



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●お庭というか

駐車スペースの真ん中あたり(笑)。

もはやワイルドフラワーガーデン、みたいな感じです。

うんと遠目で見れば、きれいかも。



IMG_20240510_143552m_20240510.jpg



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たしかに、ワイルド。

・・・野生というか、半分は雑草という意味でね(汗)。

(^~^;)

この子たちはほぼざらしです。

うちの薔薇の株の半分は、太陽光いっぱいの軒下。

クイーンエリザベス、ブラスバンド、セプタード・アイル。

それと、アストリットグレーフィンフォンハルデンベルク。

みんな庭でいちばんいいポジションにいる。

ヾ(´▽`;)ゝ

残りの半分は、庇のないところが定位置。

や風の影響を受けまくるけど、そのぶん逞しい。

ノヴァーリス、カミーユ、ポンポネッラ、シルクロード。

それから、ピエール・ドゥ・ロンサール。

ざらしの株とそうじゃない株、区別の理由は特にない。

なんとなく、成り行きでこうなった。

(^~^;)

つか、そもそもガーデンローズなんだから、ざらしって当然ですね(汗)。

自然な環境に置いてるだけ。

ひどい扱いをしてるわけじゃない、はず。



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芍薬、きれいに咲いてます。

今のところぜんぶ一重で、シンプルにかわいい。

わたしが薔薇にかまけているせいで、あんまりよく見てない。

ごめんね、といつも謝ってます(汗)。

桔梗と芍薬、できれば地植えにしたい。

和風のエリアにしたい、という野望はある。

どちらも丈夫な花なので、いけるんじゃないかなあ。

なかなか実現しないけど。



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●さて、

明日はたぶん一日、庭にいる。

先日ね、母の日用のカーネーションが届いてしまった。

日時は指定してないけど、5日も早く来るとはね(汗)。

しかも、

「届いたらすぐに一回り大きな鉢に植え替えてください」

とか書いてある・・・うーん。

(^~^;)

あ、あと、インパチェンスの苗が届きました。

夏用、玄関用の草花です。

今おいてあるペチュニア、かわいいんだけど。

少し日差しが足りないみたいで、徒長気味なのです。

半日陰でもOKなインパならいいかな、って。

うは。



では、またね。。。


【11/05/2024 01:28】 ガーデニング | CM (-)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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